北京語言大学留学帰国レポート

北京語言大学

レポート作成O.M

授業科目

前期

・文法(週10回)

・リスニング(週6回)

・リーディング(週4回)

 

後期

・文法(週10回)

・スピーキング

・リーディング(週4回)

・スピーキング(週2回)

授業は8時30分から12時30分までで一コマ50分授業。前期の授業はとても難しいというわけではなく日常で使える文や単語を中心とした授業だった。クラスにもよるが私のクラスはプレゼンテーションがあったり劇などをして話す機会が多い授業の進め方だったため多くのクラスメートと話すことができた。

生活費 1か月

宿泊費

51000

食費

37000

交通費

1000

図書・学用品

医療費

衣服費

教養娯楽費

30000

雑費

5000

合計

125000

渡航・帰国費用

275000

授業料等(年間)

294640

留学先通貨と日本円の為替レート

ex:US=100円)

=  17

 

 

 

 

 

私が住んでいた会議中心は一人部屋でホテルだったため宿泊代が高かった。部屋は少し狭いが毎日掃除に来てくれる従業員がいたり下にレストランと購買があったため不便はなかった。日本人が多く住んでいたため安心感もあった。

 

留学を終えての感想

初めて親のもとを離れ1年間中国に留学は最初やっていけるかどうか不安でいっぱいでした。しかし今はあの時留学に行って本当に良かったと思っています。もともと何に対しても無興味なわたしが中国語にはなぜか興味を持ちもっと知りたい、話せるようになりたいと思い留学することを決めました。行った初めのころは中国語を話す勇気もなくてこれからどうしよう、本当に自分は話せるようになるのだろうかと思っていましたが、授業が始まると自然に友達もできだんだん中国語を話すことに楽しみを感じるようになりました。クラスにはたくさんの国から来た留学生たちがいたためその国の特徴や習慣なども知ることができました。日本にいたら決して出会うことができなかった大切な友達もできました。留学に行ったことによって語学力がついただけでなく自分に自信がつき、精神も強くなったと感じます。

 

これから留学をする人たちへ

留学を迷ってるなら絶対に一歩を踏み出して留学に行くべきだと思います。留学に行って絶対後悔はしないと思います。日本のことだけでなく世界の人たちと関わり自分の目で見て、聞くと視野も広がり、自分の可能性も広がります。私が中国に留学した時はちょうど日中関係が一番悪かったため不安もありましたが、実際行ってみると現地の人はほとんど優しく接してくれました。日本にいたら知ることのできなかった中国の良さも留学を通して知ることができました。だから私は多くの学生に留学にいって本当の中国を自分で体感してほしいと思います。