北京語言大学留学帰国レポート

北京語言大学への留学

レポート作成T.K

 

留学期間:2/23~7/13

留学先:北京語言大学

授業内容:総合、リスニング、口語、異文化理解(右から週に10,4,4,2時間)

クラスは最初にクラス分けのテストがありますが、ほぼ変動はなく、後々変更もできます。慣れないうちは苦痛ですが、割り振られたクラスで学び続けるほうがいいと思います。理解を深めるよりも、今しかできないことをやるべきです。

住居:寮(一人部屋)

何不自由なく生活できます。下には食堂も日本料理屋も売店もありました。冷蔵庫や電気ポットなど電化製品もあります。(洗濯機は共同です)フロントには24時間スタッフが待機しています。門限も厳しいルールもなく、自由にできます。ただ部屋によっては下水のにおいがひどかったり、ポットも汚いといった不都合もあります。しかしこれはどこでも同じだと思います。

料金 ・寮費:135元/日

・インターネット:50元くらい/半年

・食費:30~100元/ 日(※節約すれば減らせます。)

・雑費:3000元

1元=15円でした。

寮費はやや高めです。二人部屋だと相手は選べないようですが半額となります。(別の寮)インターネットはログイン制なので基本的には必ず必要となります。学内にはフリーのwifiもありますから不便ですがそれを使えばケーブルも、インターネットの代金も不要となります。食費は毎日朝ごはんを買っていたのでやや高めです。自炊はできないので(環境的に)必然的に外食ばかりになります。基本的に安いですが、ある程度のメニューとなると30元ほどします。これは人によって変わると思います。雑費は基本的に旅行です。いろんなところに観光に行き、宿泊したので高めです。高速鉄道が北京~天津50元、飛行機が北京~上海700元だったと思います。上等なホテルで一泊1000元ほどでした。遊ぶところは多くありますが、あまり利用しなかったためわかりません。

感想:もともと空気が悪いイメージで、日本人は嫌われているように思っていましたが、そのことで苦労したことはありませんでした。のどが痛くなったり、きっと嫌われているなーと思う瞬間は多々ありますが…やはり半年でも得られるものは多く、語学力云々よりも、積極性やほかの国の人と関われたことが大きかったと思います。今でも関係が続いているような友達もいますし、やはり留学してよかったと思います。またTNGに積極的に取り組むことで自分からコミュニケーションと取りに行けるので、そういう機会も大切にするべきだと思いました。ダメだと思っても、何とかなることが多いので、あきらめずにトライすることが大事だと思いました。