バンコク大学留学帰国レポート

バンコク大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成T.S

生活
平日は午前中にタイ語学校へ行き、午後に大学へ行き授業を受けるという毎日でした。休日は同じ留学生の友達とバンコク市内で買い物をしたり郊外へ一日旅行をしたりして過ごしていました。日本人の留学生がほとんどいなかったのでいろんな国から来た友達ができる機会になりました。家で過ごすことはあまりなくとても充実した毎日だったと思います。

学校
大学の授業はすべて英語で行われました。内容が難しかったうえに聞きなれない言葉も多く苦労しましたが日本に比べてグループでプレゼンをしたり課題をやったりする作業があったりで私にはとても新鮮でしたし面白い点でした。
タイ人も日本人と同じように女の子は特定のグループを作って行動することが好きです。授業もお昼ご飯も学校が終わった後もずっと一緒にいます。なので最初は友達を作るのが大変でした。授業で近くに座った子に話しかけてみたり図書館で見かける子に話しかけたりして友達を作っていくのがいいと思います。一度友達が出来ると一気にたくさんできます。そしてもっと学校が楽しくなりました。

食事
タイにはキッチンのない家も多くほとんどが外食です。私も毎日外食でした。タイ料理は種類が豊富でいろんな味が楽しめます。価格も日本人から見るととても安くて経済的でした。

同じアジアといえども日本と違うことが多く戸惑うこともありました。しかし現地の人から学んだり、真似をしてみたりなどその文化に適応しようと努力できたと思います。そしてもちろん自分の力だけでなくたくさんの人に助けていただきました。一年間こうして素敵な経験が出来たのも支えてくださった周りの方々のおかげです。本当に感謝しています。ありがとうございました。写真 2016-08-19 7 34 56