チュラロンコン大学留学帰国レポート

チュラロンコン大学【2016年度前期帰国】交換

レポート作成F.K

タイ10か月留学は、あっという間でした。思い返せば、大変なこと、馴染めないことが大変多く、苦労した日々もあったように思います。今となっては、貴重な体験だったと身をもって実感しています。私の場合、出発する時点でトラブル発生でした。焦った記憶しかありませんが、無事タイに着き、車に乗り込み、初めて見る世界に期待を抱いたこと、いまだに鮮明に思い出します。

はじめは、言葉が通じないことにも不安でした。また。ご飯を食べるのにも、ぼったくられないか、衛生面は大丈夫かなど、心配事が尽きませんでした。ホームシックには全くなりませんでしたが、周りの日本人との関わり方には、かなり苦労しました。タイ人も日本人と同じように、グループ行動、集団行動が主流なため、タイ人の輪に入るのも大変苦労したのを覚えています。

また、日本文化の流行には驚きました。デパートに行けば、日本食をはじめとするレストランに、日本のチェーン店などが立ち並びます。日本というブランド力には圧巻でした。

冬休みには、ASEANバックパック旅行もしました。東南アジアでも、全く違う顔を見た気がします。この旅行を通していろいろな経験をしました。有意義な時間だったと実感しています。

英語力だけはなく、様々なことを学びました。柔軟性が身に付き、行動力にさらに磨きがかかったと実感しています。就職活動へ全力を尽くしたいと思います。

留学を通して、お世話になった方々へ感謝いたします。ありがとうごさいました。

 

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