大連外国語大学留学帰国レポート

大連外国語大学【2014年度後期帰国】交換

レポート作成H.N

住宅について

<住居の種類>

□大学寮

<留学先での住居に関するアドバイス>

私たちが来た当初は新築だったので設備等がまだ不完全でした。シャワーの時に急にお湯が出なくなったり暖房がきかなかったりとたたありました。だから風呂に入る時間帯をなるべく早めたほうがいいと思います。                             

5.医療について

 *留学先国の医療事情(日本と比較して)

 留学中に大きな事故や、怪我をしなかったため医療事情に関してあまり詳しい事は知りません。だた、友達から聞いた情報によりますとサービス面が日本より衰えていると聞きました。                                

6.留学先の治安・衛生状況

中国大連は比較的に治安がいい方だと思います。ただ旅順には多くの戦争の跡地があるのでそこを日本人同士で行くのは少し危険です。衛生面に関しては夏になると凄くレストランなどにハエがたくさんいます。食事をする際は細心の注意を払わなくてはなりません。                             

7.龍谷大学の留学制度についての意見・提案など

すごくいいシステムだと思います。寮や授業料は学校側が負担していただいているし毎月800元奨学金も発生していました。しっかりと現地で勉学に励み不自由のない生活をおくることが出来ました。ありがとうございました。                                

 

9.受講した授業内容について

受講コース・科目名など 前期⇒初級

科目:基礎、口语,听力

期間  2014年   3 月   1日  ~    2014年   6 月  31  日

 

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 ①      授業 名   基礎     授業1回  90 分 ×    回/週 ×    週間 = 総授業時間     時間

②      授業名       听力     授業1回  90 分 ×    回/週 ×    週間 = 総授業時間     時間

③授業名      口语         授業1回 90  分 ×    回/週 ×    週間 = 総授業時間     時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

基礎の授業では主に文法や書き取り新出単語の意味の説明等がありました。

毎回毎回小テストがありました。

リスニングの授業は毎回教科書を見ながら音声お聞き答えていく形式でした。

口语は毎回毎回発表がありテーマが決まっていました。

また。授業中は音読をしたりして本文を朗読していました。

最初は先生の授業の説明が全然聞き取れなかったが徐々に聞き取れるようになっていった。基礎が固まったと実感を得ました。

それによって、発言や疑問に思ったことを口にだすことも出来るようになりました。

 

受講コース・科目名など 後期⇒中級

科目:精读,口语,听力,阅读

期間

          2014 年 8 月   1  日  ~   2014 年   12 月  31  日

 

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①      授業名    精读          授業1回 90 分 ×  5  回/週 ×    週間 = 総授業時間     時間

②      授業名    口语         授業1回 90 分 ×  2  回/週 ×    週間 = 総授業時間  時間

③       授業名      听力        授業1回 90 分 ×  2  回/週 ×    週間 = 総授業時間  時間

4    授業名     阅读       授業1回 90 分 ×   2回/週 ×    週間 = 総授業時間     時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

前期よりワンランク上の班で授業を受けました。初級より内容、説明、単語の難易度が上がって最初は少し戸惑いましたが徐々に慣れていきました。そして、留学の最終目標であるHSK5級を取得することが出来ました。授業内容は前期とほぼ一緒です。

ただ、阅读は後期初めてでした。内容としましては教科書の問題を制限時間に解いて先生と一緒に答え合わせをすることです。

難易度はだんだん上がっていき予習が必要な時もありました。

 

10.留学を終えての感想

例)渡航前にしておいたほうがいいこと / 渡航の時に持っていった方がいいもの、持っていかなくてよいもの(PCや服装)

  留学先でのお金の払い方や日本からの送金方法・銀行利用法 / 留学先の気候 / 大学について感じたこと・大学周辺

の治安留学中の食生活について / 留学中の旅行について / 留学して一番良かったと思えること /留学して一番

辛かったこと 留学前と留学中との考え方やイメージのギャップ / 留学を終えた今、自分が感じること

今回の留学を今後どう生かしていきたいか など

 

2014年2月26日に大連外国語大学に到着しました。私の留学生活はこの日から始まりました。最初は言葉もそんなに喋れず中国の文化も分からなかったため凄く不安でしかありませんでした。最初から入学の手続きに時間がかかりとたくさん苦労がありました。寮に初めて入った時は、まだ寮が新築だったため部屋にはベットしかありませんでした。来た当初は驚きの連続でした。大学には私たちと同じぐらいの留学生がいて、その人達と交流して互いに助けあいながら生活をしていく中でだんだん生活に関する不安がなくなっていきました。学校の食堂の料理はおいしいし、学校の周りにはスーパーや生活用品が置いてあり凄く便利のうえ安いです。あっという間に必要な物が揃いました。そして気が付いた時には習慣にも慣れていました。授業もクラスには多くの外国人がいてすぐ友達になることができました。外国人以外に現地の中国人もたくさんの友達が出来ました。びっくりしたことに大連外国語大学の中国人の学生は凄く日本語を専攻している人が多く皆流暢に喋っていたことにビックリしました。留学に来る前は日本語を話す中国人は少数だと思っていましたが想像していたのとは違いました。夏休みに入ると約2ヶ月間中国人の友達と一緒に中国国内を旅行しました。この旅行の機会も留学をしたからこそ出来たことで凄くいい体験になりました。それと同時に各地方の文化・風習・習慣・特産品をも知ることができました。後期に入ると新しい留学生の人達と知り合いまた新しい和が広がります。大連外国語大学には主に韓国人、日本人が大半を占めていました。大連はとても安全な街なうえ歴史が多く残っている都市でもあります。日本人にたいして反日感情がなく凄く気持ちよく接してくれます。したがって、安心して過ごせました。学校の周辺にはいくつかカフェがありそこで勉強をしたりと学習面でも便利さを感じました。そのおかげで留学の最終目標であったHSK5級を取得できたことは凄くうれしかったです。気が付けばあっという間に1年の留学生活を終えてしまいました。今回の留学で私は大きく語学のスキルが伸びただけではなく日中関係に関しても多くのことを学ぶことが出来ました。日本にいた時は、ニュースなどで日中関係の悪化などと報道していたが実際は親日派が多く日本が大好きな中国人がたくさんいました。また日本人もあまり中国に対して良い印象を持っていない人がたくさんいます。私はこの留学を通じてこのような考えを持っている人にしっかりと伝えていけたらいいなと思っています。この留学の経験を無駄にせず留学後も語学スキルの維持も怠らずにしていきたいです。また今後日中関係が良くなることも願っていきたいです。