東亜大学留学帰国レポート

東亜大学【2015年度後期帰国】交換

レポート作成O.E

留学を終えて今感じることは、釜山に行って良かったなということです。当初私は、4回生のこの時期に留学して本当に大丈夫なのかと、留学に行くことを迷う時もありました。しかし、この時期の自分だからこそしっかりと考えて行動し、次に繋げていけるものを得られたと思います。

私は以前韓国に留学をしたことがあり、その時は標準語を使う地域でした。しかし今回留学したところは、方言を使う釜山でした。ある程度語学に自信があった私ですが、釜山に留学をして全く聞き取れないことに落ち込みました。自信があった分すごくショックで、これからどうしていこうかと悩む日々でした。しかしそうやって悩んだとき、私を助けてくれたのは留学で出会った仲間たちでした。

留学をすると多くの人と出会います。出会う人によって、留学が楽しいものになるかどうか決まるといっても過言ではありません。私は幸いにも友達に恵まれ、なんとか無事に留学を終えることができました。そこで学んだことは、語学力はさておき、なによりも大事なことは、相手に興味をもって接することです。相手のことが知りたい、自分のことを知ってほしいという気持ちで相手に接することで、多少言葉が通じなくても仲良くなれます。人と人とのつながりはすごい力を持っているもので、そこから得られるものは本当に多かったです。1428327743606

“韓国で韓国の大学生活を送る”が、今回留学した目的でした。学部授業やサークルを通して、様々のことを学びました。まず驚いたことは、韓国の大学生の勉強量です。課題やプレゼンテーションが多く、試験前になると朝までずっと勉強していました。私は語学の面で一歩出遅れているので、それ以上の努力が必要でした。“留学生だから頑張らなくてもなんとかしてくれるよ”と言われることもありましたが、私はそれがすごく嫌でした。だからこそ、最低でも韓国の大学生ぐらいは努力しようと必死でした。そして得たものは、達成感と自信です。そして、分からないことにでも立ち向かっていく精神力も得て、当初の目的を達することができました。20151015_140304

この留学を経て学んだことは、とりえずやってみることが大事ということです。留学中はたくさんのチャンスがそこら中に転がっています。それらをできるだけ多く掴みたいなら、悩むよりまず行動してみることです。結果がどうであれ、自分を成長させるものに必ずなります。

私は今から就職活動を始めますが、留学で得たものをしっかりと活かして頑張っていきたいです。