東亜大学留学帰国レポート

東亜大学【2017年度後期帰国】交換

レポート作成B.M

留学を終えて一番感じることは、留学自体が夢のようでした。初めてのことばかりで、しんどいこともありましたが今思うといい経験でしたし、留学に行ったからできたことだと思います。

 

留学前にするべきことは韓国語の勉強だと思います。勉強すればその分実力は伸びます。そして留学したときのスタートが早いと留学中も上のレベルから学べるので特だと思いました。

 

韓国に持って行ったほうがいいものは、パソコン、インスタント味噌汁等の日本のスープです。韓国は辛いものばかりですし日本の食べ物が恋しくなります。カップラーメンも持って行けば良いと思います。

 

韓国のウォンと日本の円は計算しやすいです。ゼロを1つ取ればいいです。お金を払うときはカードを使うときが多いです。現金も使いますが韓国ではどこでもカードを使うことができるので、カード決済が多いです。

韓国の気候は正直大阪とほとんど変わらないです。四季も楽しむことができます。また、大学はスンハクキャンパスとプミンキャンパスがあるのですが、スンハクは山上にあります。そして寮もスンハクにあります。夜の11まではバスがありますがそれ以降は無いので注意しなければいけません。女が一人で歩くには気をつけるべきだとおもいます。それに比べ、プミンは道路沿いにあり、ビルのようなスタイリッシュな構造です。繁華街へも辛くないものも沢山あり、辛いものが全く食べることができなかった友達も1年後には食べられるようになっていました。だから初めはしんどいかもしれませんが慣れてくると大丈夫だと思います。

 

 留学して良かったことは日本では経験できないことを沢山して、他の国の友達が沢山できたことです。韓国という1カ国に行ったのに他の国に友達が沢山できました。私が留学に行かなければきっと一生出会うことがなかったと思います。この出会いを大切にしていきたいと思います。逆に留学中に辛かったことは、体調を崩したときです。一人ですべてしないといけないし、体調が悪い時は心も弱くなるので日本に帰りたくなりました。ですが留学中の友達が助けてくれたり、協力しながら過ごすので、友達のありがたさに気づかされます。

 

 留学前と留学後では考え方は変わりました。私が帰国後すぐに卒業ということもあったかもしれませんが、留学前はバイトして、大学いってといった好きなことだけをして生きていけばいいと思っていました。ですが韓国に行ってやりたいことを見つけ、そのためにはお金も必要で色々と計画して生活しないといけないとおもいました。また韓国で両親と離れて生活して改めて両親の凄さに気づきました。家事の大変さやお金を稼ぐしんどさを改めて考えさせられました。

 

 韓国に行ったので、韓国語を生かす仕事か、韓国で住みながら働きたいと思っています。そして韓国語を忘れないように積極的に韓国との関わりを持っていきたいです。すぐに卒業なのでゆっくり考える時間はありませんが、この留学を生かせたらいいと思います。

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