エンデラン大学留学帰国レポート

エンデラン大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成S.A

【授業】

私は午前中に3時間のマンツーマン、午後に3時間のグループ授業がありました。プランはほかにもあり申し込む際に選ぶことができます。

マンツーマン授業は自分のペースに合わせて進めてくれるので、とても効果を感じました。また先生とおしゃべりしたりするのも楽しかったです。グループクラスは時期によってメンバーが変わるので、日本人ばかりの時や閑散期にはクラスメートが3人だけという時もありました。2か月目ぐらいまでは楽しかったのですが、3か月目ぐらいになると授業のトピックが以前やったものだったり新鮮さがなくなってきて退屈に感じることもありました。

 

【寮】

Woodride(大学寮)には冷蔵庫と電子レンジしかなく、自炊をすることは難しいです。電子レンジでご飯を作っている人もいましたが、多くの人はベニスモールという寮の目の前ある大きなモールで食べていました。ほかにも共有スペースにしかWi-Fiがないなど寮の設備はあまりよくなく、不便に感じたことが何度もありました。しかし寮に住んでいる人と仲良くなれるので私は寮を選んでよかったなと思います。部屋は国籍や学校で分けられていました。エンデランの生徒は階が違うのでめったに関わる機会がありませんでしたがエンデランの語学学校に通う中国や韓国の生徒、日本のほかの学校から来た人たちとご飯に行ったり、トランプやチェスをしたり毎日楽しかったです。

 

【金銭面】

留学先のお金についてですが、私は想像以上に出費が多かったです。フィリピンは物価が安いイメージがありますが、エンデランの周りは一等地なのでそこまで安くはありません。また寮での自炊もあまりできないので食費が結構かかりました。現金はATMで引き出すことができますが、1回につき上限が2万円で500円の手数料がかかります。わたしはできるだけクレジットカードを使える店では使うようにしていました。

 

【周辺】

留学中はショッピングモール、博物館、ローカルマーケットなどたくさんのところに行きました。道中でも日本とは違う景色ばかりでフィリピンを感じることができました。交通手段はgrab taxiが一番安心安全です。しかし相場がわかってきたらタクシーを普通に捕まえて値切ったほうが安く行ける場合が多いです。ジプニーやバイクタクシーなどもフィリピン独特で面白いので試してみてほしいです。

 

【留学を終えて】

私は留学に来る前、治安が悪い、ご飯が不味いなどフィリピンに対してあまりいいイメージを持っていませんでした。しかし実際に行ってみると私のイメージとは違いとても魅力的な国でした。フィリピンの人はフレンドリーで優しい人ばかりでした。先生をはじめそのフレンドリーさと優しさにとても助けられました。留学を通して英語だけでなくたくさんのことを学ぶことができました

留学を振り返ってみて、本当にいい経験ができました。もし留学に行くか少しでも迷っている人がいたら、ぜひいってほしいと思います。