国立台湾師範大学留学帰国レポート

国立台湾師範大学【2017年度前期帰国】私費

レポート作成H.M

夜市 照片

台湾は日本とほとんど変わりませんが、大体の人は、日本の昭和をイメージすることができるといわれていて、日本人が行くと懐かしい感じがし、温かみを感じる国でもあると思います。台湾人はとても親切で一人で留学に行った私がほとんど不安がなく過ごすことが出来ました。日本の物も台湾では普通に目にすることができます。また、台湾の物価は、日本とくらべるとはるかに安いです。しかし、マンションを借りたりする場合は大体が一年契約なので気を付けた方がいいです。交渉をすれば半年契約もすることが出来るらしいです。なので自分が住むところをある程度調べておくべきだと思います。バスも時間通りには来ない可能性の方が高いので時間に余裕をもって行動したほうがいいと思います。治安も問題ないです。夏の台湾はとても暑いので、熱中症予防として日傘をさしている人が多いように思います。また、病院の値段もそれほど高くなく、診察を受けることが出来ます。学校の生活は、初めクラス分けは、テストをされ、ある程度の点数だった人は先生との面接になります。なので事前によく勉強しておく必要があります。また、日本の友達を台湾で多く作るのではなく、他国の人と交流するほうが語学を勉強する面では、とてもいい効果があると思います。私は、留学先では、韓国人と友達になることができ、日常的に日本語はほとんど話さなかったです。また、現地の学校で現地の人との交流は少し難しいので交流会などに参加したり、話しかける勇気があれば話かけて、交流をしておく必要があると思います。台湾人の方はみなさんフレンドリーなので話しかけるとすぐに仲良くなることが出来ると思います。自分でチャンスを待つのではなく、自分で話す機会を作ってみてください。そうすることで、自身の語学能力は必ずあがると思います。今回の留学で、自分自身の視野を広げることができ、将来中国語を使って海外で仕事がしたいという夢を持つことができ、自分自身に良い影響を与えることができました。後悔はしていないので良かったなと感じています。