国立台湾師範大学留学帰国レポート

国立台湾師範大学【2017年度後期帰国】私費

レポート作成W.Y

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私は初めての長期留学で台湾に中国語を学びにいきましたが、渡航前はやはり不安もたくさんあってちゃんと問題なく暮らせるかとか留学に行ったのにあまり上達しなかったらどうしようだとか毎日悩んでいました。でも実際留学してみてすごく楽しかったし留学をしないと得られないような経験もたくさんしたし何より外国のお友達ができたことが私にとって留学して一番うれしかったことでした。もちろん同じ中国語を学ぶ日本人の人もいてお互い切磋琢磨して勉強するのは心強かったけれど、シェアハウス生活をしていく中でいろんな国のお友達とかかわっていくとその国の言語や文化を知れて興味深かったし一緒にご飯に行ったりして仲良くしていけて帰国したあとも連絡を取るような関係になれて、こういう出来事は留学に行かないとできないと思うので貴重な経験をさせてもらいました。  attachment02

台湾での生活については、まず食生活は台湾の食べ物はどれも安いので食費は比較的安いと感じました。台湾料理も私はおいしいと思うものばかりで特に問題もなかったです。ですが台湾の水や空気はよくないです。私は水道水をそのまま飲んだらおなかを壊したのでスーパーなどでお水を買うことをおすすめします。天気が台湾はとても暑くて9月に渡航したのですが日本と同じような蒸し暑い感じでした。12月までコートなどの羽織るものは一切必要なく、厚めの長そで一枚で十分な温度でした。もちろん1月2月は寒いですが台湾の冬はとても短いのであまり冬服は持っていかなくていいのかなと思います。大学は台湾で一番日本人が多いといわれる師範大学で、実際やはり日本人が多めで全体的にアジア人が多いかなと感じました。師範大学は広くはないですが駅からも徒歩でいけるような距離だし、大学のすぐ近くに大きい夜市があるので授業終わりにそこでご飯を食べる生徒が多いです。交通は日本とおなじ電車があって便利ですが道路はたくさんの車とバイクであふれているので歩きスマホなどで信号を渡ると危ないかもしれません。留学前と留学後でわたしは潔癖症が治ったのが一番の変化です。少し潔癖がある性格なのですが外国人の自由で大雑把な性格とかかわっていくとだんだん汚れなどに抵抗を感じなくなりました。また留学中の学期休みで香港とマカオに旅行に行きました。日本からより台湾のほうが近いので安くいけてすごく楽しかったです。ほかにも台湾の南の地域でも独特の文化あるので台南や高雄などの場所へ行ってその場所の食べ物や景色などを体験しました。留学中の休みは一週間だったりと長いのでこの時期を利用して旅行に行くのがおすすめです。attachment01

今回半年間台湾に留学して色々な経験や大切な思い出がたくさん作れて悩んでたけれどやっぱり留学に行ってよかったなと思ったし、もちろん中国語も日本で学ぶのと留学して現地で学ぶのとでは全然違うし実際に台湾人と交流することによって学んだ言葉もいっぱいあってかなり上達したと感じることができる留学でした。将来はこの経験を生かして中国語を使った仕事をしたいと考えているので帰国してからもまだまだ中国語を学んでいきたいと思います。