国立台湾師範大学留学帰国レポート

国立台湾師範大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成Y.R

私は今年の2月から8月までの半年間台湾の国立師範大学国語教学センターに留学しました。

留学をしてわかったことはたくさんありました。

留学ではすぐに外国の友達や現地の友達ができると思いがちですがそれは間違っていて、実際には

自分からの積極性がとても大切だということがわかりました。やはり大学に行ったからといってすぐに友達ができるわけではなく話しかけたりコミュニティが多い場所に参加することでやっと友達そして言語交換ができるようになります。これから留学に行く人にはとても重要な話だと思います。

他には台湾に留学に行く際に持って行った方がいいものは傘、虫除け、日焼け止め、など日本製のものです。実際に台湾は日本に比べて暑く湿気も多いので虫がたくさんいます。そのために薬なども確実に日本製を持っていく方がいいです。

留学中に私が感じたことは台湾の方の優しさです。よくニュースなどで台湾は親日家と言うのは聞いていましたが、台湾に行くと本当に優しくなにか困っているとすぐに駆けつけて助けてくれたり、特に台湾では日本語を話せる方もいて留学はじめ、何もわからない私を助けてくれました。

このような優しさなどは実際に留学に行かないとわからないものだと思いました。

これから留学へ行く方に伝えるとしたら留学は全員が出来るわけではないのでせっかく留学に行くのなら日本人だけで交流するのではなく、帰国する時にはなにか1つでもレベルアップしてそして、目標をもって行くべきです。