国立台湾師範大学留学帰国レポート

国立台湾師範大学【2018年度前期帰国】私費

レポート作成F.C

わたしは2月の後半から8月末まで台湾へ留学していました。台湾では台湾師範大学国語教学センターに通い主に中国語の勉強をしていました。最初は海外っていうこともあり、慣れないこともたくさんありましたが、慣れたらあっという間に留学期間が終わりに迫ってきていました。私はシェアハウスに住んでいたので、家には台湾人も3人ほどいて、日常的にも中国語を話す機会がたくさんありました。また、他の国のハウスメイトもいたので、台湾の文化だけでなく他国の文化も知ることができました。家に帰ると一人ではないので、私はあまりホームシックになることはなかったです。シェアハウスだと他の人との共同生活になるので、少し周りへの配慮など、文化の違いがあって大変なこともありました。ですが、私は中国語の勉強もスムーズにでき、ハウスメイトとパーティーをしたり、楽しい思い出の方がたくさんできたので、シェアハウスにして良かったと思いました。 学校は月曜日から金曜日まで平日はほとんど毎日ありました。私のクラスはとても仲が良かったので、本当に楽しく恵まれたクラスでした。私は三ヶ月のコースを、二回とって半年間、学校に通っていました。なので先生が途中で変わりました。一人目の先生はとても優しく、緩い先生でした。でも二人目の先生は本当に厳しくて、毎日宿題に追われていました。ですがその先生のお陰で後半の三ヶ月で自分でもびっくりするほど中国語が伸びたので、それも良い経験だと思いました。最初台湾に行った時には英語で会話することも多かったですが、今では中国の方が先に言葉が出て来るようになりました。 また、台湾は日本と似ている部分もたくさんあり、日本人には過ごしやすい国ではないか?とも思います。 しかし、やはり技術などは日本の方が進んでいるので、衛生面やお水には少し気をつけた方がいいと思いました。そして、私的には台湾人は全体的にとても優しい人が多いと思いました。また日本語が話せる人や日本が好きな人も多いと思いました。 語学面だけでなく、日本では体験できない経験もできたので、本当に台湾に留学をして良かったと思いました。 これからは、この留学の経験を活かして、何かに繋げて取り組みたいと思っています。