中国人民大学留学帰国レポート

中国人民大学 Y.K

レポート作成Y.K

 

<写真について>

左上から前門、友達と天津旅行にて、西安旅行、上海旅行、寮のロビー(これ、私です笑)、中国人民大学の東門


<授業について>

授業は精读、口语、听力、阅读、写作の5つの科目で進んでいきます。精读は文章読解しつつ文法力を深めて行く授業、阅读は文章の理解能力、読解速度をあげていく授業、写作は作文の授業でこの3つは日本人生徒にとって比較的抵抗の無い授業だと思います。口语は会話、听力は聞き取りの授業ですがこの2つに問題や抵抗感を抱えている人が多かったです。ただ無理矢理にでも発表させられますし、この2つのレベルを上げなければはっきり言ってコミュケーションは取れないので、最終的には身に付くと思います。(個人差はあると思いますが)

日本の学校の授業と違い、自分で考えたことをその場で発言し討論することが多く、私にとってはとても楽しい授業でした。

 

<生活>

寮は高麗寮、1号楼、2号楼、3号楼の4つがあり、交換留学生などは基本的に1号楼に住みます。ここは21室です。私の場合は最初の同室が香港人で、後期からの同室はアメリカ人でした。シャワー室、トイレ、洗濯機、キッチンは共同ですが、私は特に不自由に感じたことはなく、1階に食堂、売店があり、周りにも食堂が点在していて、カフェもあるのでかなり快適に過ごすことができると思います。

 

<留学を終えて>

留学を終えて完全帰国した今言えることは、ただただ中国に帰りたいです。

最初は授業中に先生が何を言っているのか分からない、周りの人とコミュニケーションが取れないなどたくさんの問題があり、本当に辛かったです。

生活にも徐々になれ、中国の面白さ、発見などをする事もできるようになり毎日が本当に充実していました。

いろいろな国の人と友達になれたり、これでもかというくらい討論したり、日本では経験出来ないようなことができて刺激を受け、もっとたくさんの世界をもっと広い視野を持って見てみたいと思うようになりました。

留学に行って、人生が変わったという話を良く聞きます。最初はそんな大げさな、と思っていましたが、本当に変わりました。これは行った人しか経験出来ないことです。そんな経験をする事ができて本当に幸せですし、心から良かったと思えます。

何年後、いや何ヶ月後私はまた中国へ、もしくは他の国へ旅立っているかもしれません。