上海外国語大学留学帰国レポート

上海外国語大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成H.A

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上海外国語大学:2016年8月〜2016年1月

☆準備

私は私費留学だったので準備が一番大変でした。直接上海の大学とコンタクトを取り、日本語のできる中国人スタッフが在籍されてたので、コミュニケーション上問題はありませんでしたが、本当に手続きできているのか不安だった事と、書類の郵送なども届くのに時間がかかりました。また、ビザの手続きや、寮の状況、飛行機のチケットも手配するのにはかなり時間がかかってしまったので、私費留学の方は早めの準備が必要です。一番安く準備をするなら、すべて自分で行う事です。多くの人は旅行会社に頼む事が多いのですが、お金をかけたくない人にはおすすめです。

 

☆学校

上海外国語大学へ留学を決めた理由は、中国語の先生の紹介でした。1ヶ月間だけの奨学金をもらって過ごす事ができ、大変助かりました。大学の選び方は中国語の先生の紹介や中国人の友人、現地の人と話を聞く事や、留学いかれた方の話を聞くのは重要です。上海外国語大学は、キャンパスが2つに分かれており、1つは外国語を学ぶ本科生のキャンパスと、もう1つは留学生と大学院生のキャンパスです。留学生の方のキャンパスはちょっと歩いて大型のショッピングセンターがありました。交通の便もよく、いたって不便ではありませんでした。

 

☆上海外国語大学について

キャンパスは二つに分かれており、1つは本科生のキャンパスともう1つは留学生と大学院生のいるキャンパスがあります。留学生のキャンパスは、周りにスーパーや食堂がありますし、ちょっと歩いたら大型のショッピングモールあり、交通も不便ではなかったです。大きな運動場、公園もあり、授業が終わったらみんなで運動ができます。しかし本科生との出会いは少ないですが、定期的に交流会があるので、自主的の参加が求められます。

 

☆クラス授業について。

クラス分けは入学手続きをして後にテストが行われ、細かく7クラスに分けられました。クラスは大体20人程で多くもなく、少なくもなかった印象でした。日本人は私を含め2人でしたが、韓国人が1番多かったです。私のクラスは中級の1でした。クラスによって授業内容は異なり、私のクラスはすべて朝からお昼までの授業で、1コマ目は8時から9時半まで、2コマ目は9時50分から11時20分でした。主に、 精读,(基礎)

阅读(HSK対策)会话,(会話練習)听力(リスニング)视听说(テレビドラマから学ぶ),の5つに種類の授業があり、内容も豊富で、先生は厳しい先生もおられましたが、みんな優しく分かりやすく教えていただきました。また、2ヶ月に1回はイベントがあり、クラスのみんなとも旅行にいきました。

 

 

☆留学を終えて

私にとっての留学は、期間は6ヶ月と短い時間でしたが、私の中では人生で一番濃い深い6ヶ月でした。授業は当たり前のように中国語しか先生は話しません。留学してさらに自分の中国語緑の低さに痛感しました。厳しい環境の中で勉強をすることは自分の力をつけることができましたし、でも今思うと必死でした!笑。特に鍛えられたのは中国語を聞く力です。私の目標であった会話力がこの6ヶ月で成長できたと思います。留学先で学んだ中国語学習の方法、会話する事を重点において、中国語の単語を中国語の意味で理解する事。これは会話の時に特に役に経つと思います。もし単語が出てこなくても、その単語を説明することで、会話の力もつくと同時に会話の中での単語力が上がることも学びました。しかし、反省点は読み取りです。文章問題を解く上でやはり間違いがおおいです。しかし大嫌いだった長文読解は今では好んで読んでいます。笑 中国語はずっと続けていこうと思えました。また、留学前、留学中に支えてもらった人がたくさんいたこと。一人じゃないと実感できましたし、大切な人の存在にも気づかされました。今後も感謝の気持ちを忘れずに過ごし、私も恩返ししていきたいです。また、留学中の仲間にも何回も助けてもらいました。言葉の壁ぶつかって悔しい思いをした日々を今でも覚えています。いろんな人に出会って、いろんな人から学んで、こんな経験を出来るのは学生のうちだけだと思います。留学を考えている人は、悔いのない大学生活を送って欲しいです。私がアドバイスできるのは、したいと思った事はすぐすること!!なんでもやってみる!こと。とりあえず一歩踏み出したら違う景色が待っていると思います。

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