西江大学校留学帰国レポート

西江大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成K.A

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私は3月から9月まで半年間、西江大学の韓国語教育院に留学していました。

 

授業

私の留学先の西江大学韓国語教育院では、授業の進め方が他の大学の語学堂とは異なり、生徒の会話中心に進みます。他の語学堂に通っている留学生の話を聞いていると、いわゆる講義形式の授業が多く、会話をする機会が少ないようでした。しかし、西江大学の語学堂では会話をする機会がとても多いので、授業で学んだ単語や文法をその場ですぐ使うことができます。

4人ずつのグループになってそのグループでたくさん会話をするので、人見知りの私でもすぐにみんなと打ち解けることが出来ました。

韓国に語学留学に来ている人は中国人と日本人が多いですが、西江大学にはアメリカやヨーロッパから来ている学生もたくさんいます。学生の年齢もさまざまで、私のクラスでは一番上は35歳、一番下は18歳の学生が一緒に勉強していました。

残念ながら龍谷大学から西江大学に留学した学生は国際文化学部では私を含め2人しかいませんが、西江大学の語学堂の授業はとても楽しく、会話力も身につくので、留学先の学校選びに悩んでいる方は一度西江大学も検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

留学前にしておくべきこと

 

 西江大学の語学堂では会話を重視しているため、レベルテストでは筆記テストとは別に会話のテストも行われます。会話テストの方法は授業が始まる2週間ほど前に西江大学へ行き大学で受けるか、指定された日時に国際電話で受ける2つの方法がありますが、私は国際電話によるテストを受けました。少しでも上のレベルのクラスから始めるために、西江大学への留学を検討されている方には単語や文法の勉強とは別に、会話の練習をお勧めします。

 また、授業で自国の文化を聞かれる機会がたくさんあるので、韓国の文化を勉強するのはもちろん、日本の文化もある程度勉強しておいた方が良いと思います。

 

留学全体の感想

 

 留学する前、半年は長いと思っていましたが、実際留学してみると本当にあっという間に半年たってしまいました。行く前は不安だらけでしたが、留学生活を振り返ってみるととても充実した留学生活だったと思います。周りの方に恵まれ、いろんな方にお世話になった半年間でした。