ビサヤ大学留学帰国レポート

ビサヤ大学【2016年度後期帰国】私費

レポート作成S.E

留学帰国報告書・レポート          

                           報告日  2017  年 2 月 13 日

龍谷大学長 殿

 

私は留学生として     ビサヤ         大学(国名  フィリピン     )へ留学し、帰国しましたので報告いたします。

 

留学期間:  2016 年  9 月 10  日出発  2017 年  2 月26  日帰国

 

1.生活スケジュール(1週間)

<前半>

7:00

 

8:30

 

18:00

 

22:00

起床

 

 

自由時間

 

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

 

自由時間

 

 

就寝

 

<後半>

7:00

 

8:30

 

18:00

 

22:00

起床

 

 

自由時間

 

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

学校

 

帰宅

 

就寝

起床

 

 

自由時間

 

 

就寝

 

2.年間日程・行事(学期・試験・休暇・旅行等)

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

Monthly test

 

Sinulug festival

Monthly test

学校に通い始める

Monthly test

Monthly test

Monthly test

 

3.所用経費(およその金額を記入してください)

支出(1ヶ月の平均的金額)

宿泊費

70000

食費

寮費にふくまれている

交通費

1500

図書・学用品

1500

医療費

衣服費

教養娯楽費

40000

雑費

5000

合計

118000   円

 

渡航・帰国費用

 40000        円

授業料等(年間)

   400000      円

留学先通貨と日本円の為替レート

(ex:1US$=100円)

         1peso   2.2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.住宅について

<住居の種類>

大学寮  □アパート  □ホームスティ  □その他(            )

<留学先での住居に関するアドバイス>

 私は2人部屋を利用していました。そうゆうこともあり、中々ルームメイトできない時期もありましたが、寮はとてもきれいで何一つ不満がありませんでした。しかし、私の友達の中にはルームメイトにかなり悩まされている人もおり、そのような問題を避けたいのであれば1部屋のほうが良いかもしれません。                            

 

5.医療について

 ①1日以上入院する病気・怪我を           □した  □しなかった

              した場合は            により    日入院した

 ②留学にあたって龍谷大学の指定する保険以外に加入  □した  □しなかった

              した場合は 保険を利用  □した  □しなかった

              した場合は              により保険を利用した

 ③留学先国の医療事情(日本と比較して)

  私は幸いにもフィリピンで大きな怪我などに合わず、生活することができました。しかし、私の友達の中には骨折やデング熱にかかった人がいました。UV ESLは医療大学付属大学なのでその方たちはスムーズに適切な処置を受けれたと思います。最後に、フィリピンではたくさんのドラッグストアがあるのでたいていの病気は自分で対処できると思います。                              

 

6.留学先の治安・衛生状況

 多くの人にフィリピンは治安が悪いや日本ほど衛生面が整っていないと思われていると思います。もちろん、日本に比べると劣っています。しかし最近ではフィリピンは道路や治安改善に力を入れており私の場合は何不自由なく生活ができました                             

 

7.龍谷大学の留学制度についての意見・提案など

  龍谷大学の留学制度は他の大学の制度と比べても自由度が高くとても魅力的なものだと思います。私の意見としましては、休学料が高いなと感じました。ほかの大学の方は無料やかなり安くで休学ができているので。                              

                                 

                                 

8.その他、現地の資料など今後の留学生に参考となるものがあれば提出願います。

  帰国報告書・帰国レポートはホームページ等の参考資料として掲載することがありますので、ご了承ください。

 

 

 

 

9.受講した授業内容について

  • 単位認定希望 → 有 ・ 無 【成績証明書・修了証明書(コピー可)、シラバス等提出のこと】

受講コース・科目名など        group class

期間

        2016 年    9月  11 日  ~  2017 年     2月   22日

総受講時間数

                  183.75 時間        ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①       授業名      TOEIC     授業1回 50 分 ×  5 回/週 ×  24 週間 = 総授業時間  94 時間

②       授業名    speech clinic   授業1回 50 分 ×   5 回/週 ×  12  週間 = 総授業時間  46 時間

③授業名     Language Guide    授業1回 50 分 ×  5  回/週 ×  12 週間 = 総授業時間  46  時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

こちらのコースでは先生1人に対して生徒が6~7人ほどで授業が行われる。Toeicの授業ではlisting,readingに分かれていて、先生が用意してくれたテキストに対して回答し答え合わせ、解説を先生と行う。Speech Clinicの授業では主に発音を矯正する。授業毎にテキストが配られ、そのテキストにそって声を出しながら練習する。さらに、発音のテストも度々行われる。Language Guideの授業では文法をメインに行われる。多くの生徒は文法に対して苦手意識を持つ傾向があるので、先生はゲームなどを交えて授業が行われる。TOICEの授業に関しては顕著に結果が表れているなと感じている。はじめの学校で行われたTOICEのようなTESTでは400点ほどしか取れなかったが最後のTESTでは630点に到達することができた。発音に関しては私の大きな課題だと感じているが、基礎的な発音に関することは得たのであとは自分次第である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講コース・科目名など  small class

 

期間

        2016 年  9 月   11 日  ~   2017 年    2 月  23  日

総受講時間数

               183.75   時間        ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①       授業名   Public Communication 授業1回  50 分 ×  5  回/週 × 12 週間 = 総授業時間  46  時間

②       授業名  Teaching Listing   授業1回  50 分 ×  5  回/週 ×  12  週間 = 総授業時間  46 時間

③       授業名  Perfect Writing   授業1回  50 分 ×  5  回/週 ×  12  週間 = 総授業時間  46  時間

④       授業名 Film Study  授業1回 50  分 ×   5 回/週 ×  12  週間 = 総授業時間  46  時間

 

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

 このコースでは先生1人に対して生徒が3人ほどで行われるクラスである。Public Communicationでは色々なTOPIC例えば中絶、喫煙などについて先生と生徒が意見を言い合ったりそのことに関する記事を読んだりする。さらに毎週金曜日に短めのプレゼンテーションがあり中々良い授業である。Teaching Listingでは英語での音声に対して生徒がそれを聞いて理解し書くといった方式が取られている。少し難しい単語が使用されており、そのような単語の解説もしっかりしてくれる。Perfect Writingでは正しい文章の書き方を学ぶことができる。授業毎にエッセイのトピックが与えられ時間内に終わらせるというのが流れでした。私はspellingが得意ではなかったので大変苦労しました。Film Studyでは映画を見てその中にでてくる様々な表現を教わるという授業でした。さらに映画に関する意見なども求めら、とてもためになったクラスである。Public Communicatioでは、はじめはうまくプレゼンテーションができなくあまり良いスコアなどがもらえなっかったが最後にはほぼ満点に近い点数を取れるようになった。そして、じぶんのmonthly testの結果が上がるにつれクラスのレベルも上がりテキストも難しくなっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受講コース・科目名などman to man class

期間

         2016年    9月 11  日  ~  2017年  2月   23 日

総受講時間数

             367.5  時間    ※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

 

①     授業名  Reading and Writing 授業1回  50 分 ×   10 回/週 × 24 週間 = 総授業時間 183.75時間

②     授業名 Listing and Speaking  授業1回 50  分 ×  10  回/週 ×  24  週間 = 総授業時間 183.75時間

※4つめ以降の授業は適宜追加して記入

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

 Man to Manクラスでは本当に色々なことを学ぶことができる。基本的には教科書にそって授業が行われ、わからないところがあればその都度聞くことができる。さらに、先生は自分の事をよく把握しているので自分のできていないところなどを適切に指摘してくれる。自分が望めばTOICE対策なども行ってくれる。私はこの授業が一番自分のためになったなと感じている。なぜなら十二分に自分の思っていることや感じていることを表現する機会が与えられているからである。実際に入学当時は自分の思いを伝えるのが大変難しかったが、最後には難なく会話を進めることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10.留学を終えての感想

 

多くの人が一般的な留学先(カナダ、オーストラリア、アメリカetc)に行く中フィリピに行くとことは少し勇気のいる事だと思います。しかし、フィリピンは私たちのイメージとは裏腹にとても魅力のある国です。特に彼らの暖かさや可愛さは本当に日本ないものだと感じています。しかし、留学の前の準備はとても大切だと思います。とにかく日本でできる勉強はやるに越したことはありません。その努力が留学後の達成感に大きくつながるとおもいます。

フィリピンでの生活を紹介しようと思います。たいていのものは現地で安くで買うことができます。PCでさへ持っていくことに越したことはありませんが、買おうとおもえば買えます。しかし、simフリーのスマートホンはとっても役にたったなと思います。それがあれば、フィリピンでは簡単に現地の人と同じように携帯をつかえます。服装にかんしても現地で調達するのが一番はやいです。フィリピンではあまりクレジットカードが一般的ではないのでキャシュ機能がついているものであれば何でもよいと思います。気候に関しては皆さんが思うようにとても暑いです、しかし住むにつれ暑さにもなれエアコンなど必要ありません。暑い分どこに行っても気分がよいので国内旅行に適している国だと思います。本当にフィリピンには素敵な場所がたくさんあります。ぜひ旅行に行ってください。きっと最高の思い出になります。食事に関しては合わない人もたくさんいましたが。不満を言っても何も変わりません、現地の料理を楽しみましょう。私は食に関して何の不自由もありませんでした。

英語に関しても何の心配もありません彼らの英語力はとてもすごく教え方も上手です。発音に関しても中には聞き取りずらい人もいますが、訛りなんてどこの国に行ってもあります。気にする必要はありません。

たぶんフィリピンに行ったらたくさんの驚きがあります。実際に私もはじめは驚くことばかりでした。しかし、その驚きは経験して何のデメリットもありません、たくさん色々なところや人に会いそこから学ぶことばかりです。寮生活なので色々な人生の先輩にも会います。その出会いを通してこれからの人生ややりたいことそしていかに自分が若く可能性を秘めているかということを感じました。さらに、私はフィリピンでこんなにもいとおしいと思える友達に会えるなんて思いもしなかつたです。はじめは慣れないと思いますが、現地に人は簡単に日本人が持っている壁を壊してくれます。恐れることはありません。最後に決断することは大変勇気がいると思います。しかし、あたしはぜひフィリピンに行ってほしいと思います。実際に私はこの留学に何の後悔もありません。

 

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