延世大学留学帰国レポート

延世大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成S.S

私は、4月から5か月間ソウルの延世大学に通っていました。延世大学は韓国の語学堂の中で一番歴史があり、カリキュラムもきちんと組まれているということで、私は延世大学に通うことにしました。延世大学は、有名な大学なのでいろんな国籍の人がいましたが、やはり中国人と日本人がとても多かったです。授業は、文法、単語を毎日丁寧に教えてもらえるので、その二つはとても力がついたと思います。先生方が面白い授業にしようと努力されていて、先生によっては、毎日最後の授業にゲームをするのでとても楽しく学ぶことが出来ました。延世大学は級ごとに歌の大会や演劇などクラスで発表をするという行事がありました。練習の過程でクラスメイトがぶつかることもありましたが、仲を深めるいい機会になっていたと思います。

 

私は、延世大学のグローバルハウスという寮に住んでいました。その寮は、2人部屋と1人部屋があり、私は最初の3か月は友達もできるかなと思い2人部屋にしました。しかし、実際に暮らしてみると、大変なことが多かったです。シャワーの部屋にドアがなかったり、ルームメイトとの文化の違いでストレスになることが多かったです。そんなことがあり、残りの3か月は1人部屋にしました。だけど、2人部屋は、ルームメイトと話すので韓国語は上達するし、友達にもなれるので、そういうところは良かったなと思いました。

 

留学するまで、韓国に旅行で行ったことはありましたが、いつもソウルしか行ったことがなくて、他の地域も行ってみたいと思っていました。そして今回の留学中に、プサンとチェジュドに行くことが出来ました。どちらも行ってみたいと思っていた所なので、嬉しかったし、とてもいい経験になりました。プサンもチェジュドも、方言があり聞いていてとても面白かったです。また、プサンでは、韓国人の友達とずっと一緒に行動していたのですが、韓国人は本当にサービス精神が旺盛で、何から何まで至れり尽くせりでした。おかげでいろんな経験が出来ました。本当に感謝でしかなかったです。

旅行先では、韓国語を使う機会も多く、とてもいい勉強になりました。

 

やはり語学を学ぶには、その国に行くのが一番良いと思いました。文化なども実際に行ってみないと分からないことがたくさんあるなと思いました。また、色んな国の人と友達になることが出来、日本の常識が当たり前じゃないということに気付くことが出来ました。言語はもちろん他のこともたくさんまなぶことができ、留学して良かったと思いました。