延世大学留学帰国レポート

延世大学語学堂

レポート作成I.H

<授業数>

秋・冬学期 4時間授業×週5 合計400時間

 

<授業内容>

1.2.4時間目には単語・文法を習い、3時間目に読解をする。

3級からは選択授業があり、苦手な分野ややりたい授業を選択し受けることが出来る。

延世大学語学堂の教科書を使用し、1日に1課ずつ進んでいく。

2級では会話づくり、3級では3分スピーチなど様々なテストがあった。

級ごとに様々な文化体験があり、2級時は韓国料理体験、3級時にはサムルノリという伝統楽器を体験した。

 

<住居>

9月~12月 コシウォン 月50万ウォン

1月~3月 延世大学寄宿舎 およそ月60万ウォン

・コシウォンは白ごはんやラーメンの提供があったが狭く立地も居酒屋街の真ん中にあったため、うるさく勉強もはかどらなかった。

遊びに行く時は便利な場所であったが語学堂へは20分近く歩かねばならず少し不便であった。

・寄宿舎は少し高くはあるが凄く綺麗で過ごしやすかった。様々な施設があるため退屈はしなかった。

しかし部屋にキッチンがないことと食事の提供がないために少しお金がかかる。駅から少し遠い。

 

<留学生活>

9月から合計7か月近く韓国で留学をしたが、本当に楽しいと思えた期間であった。

勉強自体については授業をしっかり出ている限りついていけなくなることは無かった。

クラスがたくさんあり、同じような実力の人たちと勉強することが出来たためでもあった。

毎日宿題が出るためそれが復習代わりになり、予習や復習をするのが少し苦手な私には好都合であった。

始めに韓国に来たときは会話が全く出来ず聞き取りもままならなかったが、

3か月経ったくらいから自然と力が付き、韓国人と会話も出来るようになった。

胃腸が弱いため韓国の辛い料理に参るときもあったが、それも次第に慣れて、苦手だった白菜キムチも今では美味しく食べることが出来るようになった。

 

授業が終わったあとはとにかく色々なところに訪れた。

韓国人と遊ぶことは勉強にもなる上、自分の韓国語が伸びていくのを実感出来た。

ソウルの観光地という観光地は全て訪れたといっても過言ではないくらいだ。

この留学は一言でいうと楽しかった、に尽きる。

留学を経験して世界が広がったのと同時に、自分の可能性を見つけることが出来た。

少しお金は必要であったが、親の協力がある学生の内に是非行くべきだと考える。