コメンスキー大学留学帰国レポート

スロバキア留学帰国レポート

レポート作成I.S

・受講科目

The making of central Europe

Slovak as a foreign language

Creative writing

Intercultural communication

Grammar in use

 

現地の学生または留学生と一緒に全て英語で受講します。私のお気に入りは

Creative writing でした。この授業では文学についての知識や物語を書くにあたって大切なこと、構成を学びましたそして、宿題は毎回テーマにそって物語を書きます。そして次の授業でクラス全体でそれを読み批評をして、意見を交換するというものでした。

 

・生活費

※換金当時1ユーロ=100円で計算。

支出(1ヶ月の平均的金額)

宿泊費

6300

食費

10000

交通費

1000

図書・学用品

0

医療費

10000

衣服費

5000

教養娯楽費

5000

雑費

5000

合計

42500   円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物価は安く暮らしやすいです。寮も大変やすいですがその分汚いです。覚悟しておけば大丈夫でしょう。

 

・留学を終えて、後輩へのアドバイス

渡航前にはヨーロッパについての知識を頭に入れておくとよいでしょう。スロバキアでは私たちとおなじような留学生がヨーロッパ中からきています。言えばヨーロッパ人しかいません。彼らと会話をする際に、ヨーロッパについての知識があるかないかでは会話の幅も距離も全然ちがいます。英語を勉強しにいく!とおもってスロバキアへいくかもしれませんが、すこし現地の言葉周辺のヨーロッパの国々の言語も挨拶程度しっておくとよいでしょう。

渡航する際には日本食を持っていったほうがよいでしょう。アメリカなどのようにアジアの食品などが簡単に手に入るようなところではありません。あと個人的には耳かきがスロバキアにいる間ほしくなりました。

お金は出国前に全て新生銀行の口座にいれて現地で引き出してつくっていました。現金は8万円ほどユーロに変えてもっていきました。現地で滞在許可のため口座をつくることになるでしょう。現地の学生が手伝ってくれました。

食生活については、時々自炊時々寮の食堂を利用していました。食料品は大変やすいです。しかし食堂もやすいのでどちらにせよ少しのお金でおなかいっぱいになることができます。

気候は日本のように四季がありますが冬は日本より寒いです、しかし春や夏は日本より快適です。

 

私は1年ここに留学できてよかったなと思います。というのも多文化にさらに興味をもつことができたからです。スロバキアという国はとても小さく隣国と常に関わっています。そういった情景は日本にはないのでまたおもしろいです。日本人もほぼいないので自分のなかのそこでの可能性も無限です。

私は最後の1ヶ月クロアチアへ一人でうつり、ホステルでボランティアをしました。それもまた最高の経験となりました。

留学を面白くするのもつまらなくするのも自分次第です。私は今期の留学生の中で一番充実した留学生活がおくれたと胸を張れます。しかし、自分の力だけではこのような留学はできませんでした。サポートしてくださった国際文化学部の方々、国際部の方々、親に感謝です。