グロースターシャー大学留学帰国レポート

グロースターシャー大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成T.Y

(授業時間数) 4時間の日が週3日 2時間の日が週2日

          20h×24weeks=480h

全体の授業のレベルとして大学入学後ぐらいのレベルと言えるでしょう。日本では私は先生の話を聞きながら板書をただとっていることが多かったのですが、あちらではパワーポイントのようなプレゼンテーションソフトやワードなどのパソコンを用いた授業が日本よりも発達しており、私にとってはこちらの方法のほうがとても効率が良く、わかりやすい方法だと私は考えます。

私は半年間チェルトナムというほんとに小さな町で毎年3月に行われるチェルトナムレースコースという競馬が有名でウェールズとイングランドで2番目に大きな都市のバーミンガムの近くに位置しています。

この留学生活を振り返ってみると、私が生きてきた中で一番短い半年間を過ごしたんだなと実感させられます。

留学する前はアメリカで留学してみたいと考えていたのですが、急に気が変わってちゃんとした歴史があり,尚且つ、Origin of Englishを話せるようになりたいと思いイギリスを選びました。

しかし、この選択は間違えてなかったと思います。本当に最初の頃は日本で学んできた英語は実際英語圏で使ってみると中々自分の言いたいことが表現できず苦労しました。

日本のようにあまり娯楽施設は有りませんが、少しでもネイティブの人たちと話したいということでパブによく出入りしていました。ほんとうにみなさん親切でジェントルマンと言われる人たちだなあと今ではそれを実感することもできます。最近では、アラビックの留学生も増えていて、イギリスは多くの人種の方々が出入りするコズモポリタンな国で、気候的には夏は涼しいぐらいですが、冬は日本より少し寒いぐらいかなと感じました。

土日になると一泊二日でアイルランドやスコットランド、もちろんお風呂の語源になったBathやYorkにも日帰りで行っていました。但し、電車に関しては日本の電車に慣れてしまっていると凄く残念な気分になりますが…

あとはホリデイをとってイタリアにいったり、クリスマスホリデイにはフランスにホストファミリーが住んでいるのでそこに滞在させていただいたり、スペイン、それからアルザスから歩いてドイツの国境に渡ったのは今でも忘れられません。違う文化に簡単に入り込めるのがヨーロッパの特徴です。

私は、今まで親元を離れたことがなく、いつも甘えてばかりいました。この留学生活は自分に足りていなかったものを気づかせてくれ、両親へのありがとうの感謝の心が芽生えてくるようになり、今でも大学に通わせてくれていることに感謝しています。最近ではあっちで知り合った二人のブリテイッシュが日本でALTとして働き始め彼らとの距離も一段と近くなりました。

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