リバプール・ジョン・ムアーズ大学留学帰国レポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学

レポート作成M.M

期間2012年9月4日~2013年6月13日 留学先通貨と日本円の為替レート (ex:1US$=100円)

 

1£ = 143円 所用経費(およその金額を記入してください)

支出(1ヶ月の平均的金額)

宿泊費 49000円

食費 5000円

交通費 0円

図書・学用品 0円

医療費 0円

衣服費 2000円

教養娯楽費 5000円

雑費 2000円合計 63000円

 

<住居の種類>■大学寮

<留学先での住居に関するアドバイス>

リバプールには多くの学生寮があります

大学に近い寮は、一回生が多く最初の一、二か月は毎日のようにパーティでうるさいです。

でもその後は、少しましになります。大学から少し離れた寮にすると、二回生が多くなるので、うるさいのが嫌いな人は、大学から少し離れた寮にした方がいいと思います。

留学先の治安・衛生状況   治安はとてもよく一度も危険を感じたことはないです。

衛生面では日本よりは汚いですが、慣れれば問題ありません。

 

受講した授業内容について

※ 受講コース・科目名などCOPING WITH CULTURE

期間2012年 9月  7日  ~ 2012年12月23日

総受講時間数120 時間

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回 60分 ×2回/週 × 12週間 = 総授業時間24 時間 Private study =96時間

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

この授業は他の国の文化の振る舞いや違いを学び、他の国について理解を深めます。

レクチャーとセミナーのクラスがあり、レクチャーでは、異文化を様々な面から国々の基礎知識を学び、セミナーでレクチャーでした内容を他の交換留学生と話し合いながら異文化の理解を深め、共用します。

セミナーで他の学生と話し合うことにより、より深くその国のことを学べるとても興味深い授業でした。

 

受講コース・科目名など COMPARATIVE BUSINESS CULTURE

期間 2012年9月17日~2012年12月23日

総受講時間数120時間

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回  60 分 ×2 回/週 ×12週間 = 総授業時24時間 Private study= 96時間

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

この授業は、様々な国のbusinessの仕方や特徴を学びます。このクラスはセミナーとレクチャーがありました。レクチャーで一つの国のbusinessの特徴や方法を学び、セミナーでは、配られたプリントの質問に答え、その後少人数のグループに分かれ、discussionします。時々、ビデオを見て配られたプリントの質問に答える場合もありました。自国のbusinessに詳しくないとdiscussionに入れないので難しかったです。 受講コース・科目名など JAPANESE FOR PROFESIONAL PURPOSE

期間2012年9月17 日~ 2012 年12月23日 総受講時間数 106.5時間※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕 授業1回60分×2回/週×12週間 = 総授業時間24時間 Private study=82.5時間

◆授業内容・到達度(各授業について報告) この授業は日本語を英語に、英語を日本語に訳す授業です。現地で日本語を学んでいる学生と一緒に受けました。日本語から英語に訳す文が難しく、使ったこともない日本語や英単語を使ったりしました。日本語のニュアンス、英語のニュアンスの違いなど授業を通しながら学びました。 最後に日本語から英語、英語から日本語の三時間のテストがありました。 受講コース・科目名など LANGUAGE AND POWER

 

期間2012年  9 月 17 日  ~ 2012 年   12 月  23日

総受講時間数 120時間

 

※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること

 

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回   120分 × 1回/週 ×    12週間 = 総授業時間 24 時間  P

rivate study=96時間

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

この授業は言語が社会の中でどのような役割を果たしているか、様々な面から分析しました。

新聞で使われている方法、(例えば隠喩など)や政治家などが使う人々に影響を与える話し方や、すごく興味深いものでした。

どれがどの用法なのか判別するのがとても難しかったです。

レポートが二つあり、一つは、イギリスの新聞のブロードシートとタブロイドの違いを分析したものと、もう一つは昔のイギリスのドラマを見て、セリフからどのような力関係があるか、男女差別などを分析するものでした。

あと5つの質問から2つ選び、800字のエッセイを二つ三時間以内に書くというテストがありました。

一番大変な授業でした。

2013年 前期 木2 比較言語学との単位交換を希望します。

 

受講コース・科目名など ENGLISH THROUGH NEWS MEDIA

 

期間2013年1月  7 日  ~ 2013年  4月 28日 総受講時間数 120時間

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回  60 分 ×    2回/週 ×   12週間 = 総授業時間 24時間   Private study= 96時間

 

◆授業内容・到達度(各授業について報告) ニュースの構成などを様々なメディア(テレビ、新聞、ラジオ)を通して学びます。新聞の記事の題名を人の目に着けるためにどのような効果が使われているかなど学びました。定期的にレポートを提出し、新聞記事を分析したレポートや話し言葉と書き言葉の違いを表して書くレポートなどがありました。 受講コース・科目名など TV ACROSS LANGUAGE

期間 2013年1月7 日~2013年4月28日 総受講時間数  120時間

 

※コースの各授業時間や内容は以下で報告すること ◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回  60分 ×2回/週×12週間=総授業時間24 時間  Private study= 96時間

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

様々な国のテレビ番組を見て各々の国の特徴を授業を通して話し合いながら学びました。

例えばイギリスのコメディ番組では多文化なのでそれぞれの文化の特徴を笑いにつなげる感じでした。この授業では定期的にレポートの提出があり、興味深いコマーシャルを選んで人々に商品を買わせるようにどのような効果を取り入れているかなどを分析したものや、テレビを見る人は今後増えるか減るか、どのようになっていくかなどを二つの国を選んで比べて分析したりするレポートを書きました。

 

受講コース・科目名など MANAGING BUSINESS IN CHINA

期間 2013年1月7 日~2013年4月28日 総受講時間数 120時間

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回60分×2回/週 ×12週間=総授業時間24時間   Private study= 96時間

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

ビジネスで使う基礎的な中国語(自己紹介、電話応答、ビジネスカード交換など)、中国の経済の歴史や中国のビジネスの方法やどのようにしたら成功するかなどを学びました。二回プレゼンテーションがあり、また最後に中国でビジネスを成功した会社の例を出しどのように、なぜ成功したかを分析する3000字のレポートがありました。 受講コース・科目名など JAPANESE FOR PROFESSIONAL PURPOSE

期間2013年1月7 日~2013年4月28日 総受講時間数118.5時間

◆受講時間内訳〔下線に授業名(Listening・Writingなど)、分、回数、週数などを記入〕

授業1回60分 ×3回/週 ×12週間 =総授業時36時間 private study= 82.5時間

◆授業内容・到達度(各授業について報告)

この授業は通年で前期と内容は一緒です。

 

留学を終えての感想 まずイギリスのイメージと現実について。

イギリス留学を終えて、イギリスに対するイメージが良い面、悪い面両方変わりました。

イギリスはとても伝統的な建物がたくさんあるイメージでしたが、私の留学したリバプールは都会でした。

きれいな街並みを想像していましたが、実際は地面にたばこの吸い殻がたくさん落ちているという感じでした。

イギリス人はアメリカ人よりも冷たいだとか言われていましたが、リバプールの人はとてもフレンドリーで、いい意味で何をするにも自由でした。

 

次に、イギリスの服装や気候について。

私は9月4日にイギリスに到着し、半そでに長袖のカーディガン、ジーンズという服装でした。

到着したときそれでも肌寒く感じました。イギリスは気温が高くても、日本よりも風が強く、より寒く感じます。

あまり暖かい服を持ってこなかったのですが、すぐ寒くなり、日本からコートとニットを送ってもらいました。

こちらでも買うことはできますが、売っているコートが薄くて、寒がりの私には不向きでした。

イギリスは雨ばかりと聞いていましたが、そんなに雨が多かったとは思いません。

冬は本当に外に出るのも嫌になるぐらい寒かったです。

雪はそんなに降りませんが、本当に風が強くて、気温が5℃あったとしても、体感気温が-2℃くらいだったのではないかと思います。冬はヒートテックが必須アイテムでした。

イギリスの人はとても薄着で、コートの下に半そでやノースリーブなどを着ていました。なのでSHOPには冬なのに半そでの服が売っていてへんな感じでした。

春になると少し暖かくなります。しかし、5月でも日本ほどは暖かくなく、まだ少し肌寒い感じです。

でもイギリス人の友達は、これ以上暖かくはならないと言っていました。

そしてまだ寒いなと私が思っていた気温で、今日は本当に暑いねと言っていたので体感気温が違うのかなと思いました。

SHOPには半そでやノースリーブなどが売り出され、イギリス人は半そでで街を歩いていますが、私は長袖に長袖のジャケットを羽織ってちょうどくらいでした。

 

次に旅行について。

私はできるだけ多くのヨーロッパを周りたかったので、ヨーロッパをたくさん旅行しました。

その中でも一番よかったのは、イタリアです。

私は5月の中旬にシチリア島とローマに行きました。気候はとても暖かく、過ごしやすい気温でした。

シチリア島では、ビーチに行き海が本当にきれいで最高でした。ローマは建造物がすごかったです。歩いているだけでいろいろな歴史的建造物を見ることができます。

私は、コロッセオが一番感動しました。また、イタリアの人々の温かさにも感動しました。

シチリア島に行ったときは、英語が通じず、どうしようかと思いましたが、みんな手振り身振りで教えようとしてくれました。

機会があればぜひ行ってほしいです。

 

最後に、イギリスの留学を終えて。

留学前に比べて、語学力だけでなく、いろいろな面で成長しました。最初は初めてのことばかりで、とまどいや焦りなどで友達と接するのにもあたふたしていました。

しかし1か月を過ぎてから、みんなと少しずつ仲良くなり、焦らず英語が話せるようになりました。

そしてその後は、みんなと壁がなく付き合えるようになり、1日1日が本当に楽しかったです!リバプールはお酒をすごく呑むと聞いていたので、すごく心配でしたが、誰も無理やり呑まそうとする人いませんでした。こちらでは、バーやクラブに行って、みんなでのんで騒いで踊って、また日本とは違ったスタイルの飲み方で新鮮でした。そしてとても楽しかったです。