クイーンズランド大学留学帰国レポート

クイーンズランド大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成I.Y

私は4ヶ月間、シェアハウスをしながらクイーンズランド大学のICTEに通いました。

 

クイーンズランド大学の中に語学学校があり、各教室のドアにはロックがついており、休み時間の貴重品の盗難防止になっていたり、防犯カメラも作動していてセキュリティが万全な印象でした。さらに各階ごとに冷飲料水とお湯が出るウォーターサーバーがあるので節約になって良かったです。大学周辺の治安はとてもよく、緑が多くてのんびりした印象でした。

 

また、食生活については私はシェアハウスに住んでいたので主に自炊で、卵、チキンを使った簡単な料理やパスタが多く、野菜も美味しいので一緒にとっていました。街にはアジアンマーケットもあるので少し高くはなりますが日本食も作ることが可能でした。さらにオーストラリアには特にオーストラリア料理というものがないので、韓国料理、タイ料理、イタリアン、日本料理店などがたくさんありました。たまに友達と外食がいい時間になりました。

 

滞在中の旅行は、ゴールドコーストのビーチによく行っていました。ブリスベンシティには海がないのでホリデー期間は海に行くという名が定番で、高速バスを予約して行ったり、電車を乗り継いで向かうことができます。バイロンベイは少し遠かったので1泊しましたがゴールドコーストとはまったく雰囲気が違っていてよかったです。

 

ブリスベンに留学して一番良かったことは、良い友達ができたこと、考え方が変わったことです。最初は海外に来て日本人の友達はそんなにつくらないほうがいいと思っていましたが、実際はそんなことはなく、一緒に勉強できたり、悩みや夢を共有できたりと本当にいい関係が作れたことが大きかったです。また海外の友達とも文化の違いを話し合ったり、もちろん様々な話で盛り上がり、肌で文化の違いを感じることもできて、とても興味深かったです。

 

さらに、海外での働き方、生き方を知り、就職活動を終えた私の考え方に大きく影響を与えました。日本は就職活動をすることが普通ですが海外はそれがなく、企業に入るなら率先力になることが前提で、それに向けてしっかり勉強する人、趣味に生きている人、会社を辞めて夢のために行動をしている人がたくさんいました。日本の普通は普通ではなく、そもそも普通はないかもしれないと思わせてくれたことが自分にとって大きい出来事になりました。留学して一番辛かったことは、0から人間関係を築いて行くことのしんどさでした。運よく周りに気の合ういい人たちがいてくれたので本当に助かりました。

 

今回の留学は間違いなく私の将来の選択肢を大きく広げてくれたものになりました。たくさんの挑戦する人たち、成功している人たち、人生を楽しんでいる人たちに会って、私も挑戦したいという気持ちにさせてくれました。内定決まっていますが、今この若い時に自分のしたいことのためにもう少し勉強を続けて、あの時の判断は間違ってなかったと言えるように留学経験を生かし、行動して行くつもりです。

 

 

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