マルタ大学留学帰国レポート

マルタ大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成S.K

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私は7か月間マルタ大学付属語学学校に在籍していました。私にとってマルタ留学は、今までの人生の中で、一番濃い時間でした。マルタで自分と違った価値観、考えを持った人と出会い、多くの人から学び、自分が今何をするべきで、今後どのようになりたいかビジョンが明確になりました。留学で得た友達や経験は一生の宝物です。

 

 

 私は2週間ホームステイで過ごし、残りの留学生活は学内にあるレジデンスで過ごしました。2週間ホームステイをしようと思った経緯は、少しでもマルタの私生活を経験したいと思ったからです。ホームステイは、自分1人の時間が多く、勉強する時間をしっかり確保できます。長時間1人でいることが苦手な自分にとってはあまり向いていないと思いました。ですから、2週間は私にとってちょうどいい期間だったと思います。プライベートをしっかり確保したいと言う方は、ホームステイが向いていると思います。一方で、レジデンスでは、ヨーロッパ各地から来ている交換留学生が泊まっているので、外国人の友達を作るチャンスはたくさんあります。また、毎日賑やかなので寂しさを感じることはありません。

 

 

 私がマルタで1番悩んだのはマルタでどう時間を過ごすかです。留学という限られた時間の中で、毎日英語力向上を意識し、生活していました。基本的にマルタでの生活は、午前9時から午後1時45分まで休憩を挟みながら授業を行い、その後、部屋またはカフェなどで今日やったところの復習などをしていました。また私は、スピーキングをより伸ばしたかったので、友達とカフェに行き英語で会話するなどしていました。先を見据えて、時間を有効に使うことが大事だと留学で実感しました。

 

 

 マルタに持っていったもので一番役立ったと思うのはヒートテックです。私は8月末~3月末までマルタ留学をしました。特に10月~2月の期間はとても冷え込んでいました。また、レジデンスにはヒーターはあるものの全然役割を果たしてくれません。次に、私が持っていけば良かったと思うのが、電子辞書です。クラスはレベルによって授業を受ける場所が違い、クラスによってはWi-Fi環境が悪く携帯が使えない場所があります。分からない単語が出てきて、すぐに調べたいと思っても、携帯が使えなくてはその場で調べることもできません。ですから、電子辞書を持っていくことをお勧めします。

 

 

 マルタでは、英語力の向上だけでなく世間の情報、また支えてくれる人の大切さを実感しました。自分1人で留学はできず友達や学校の先生、ホームステイ先、そして支えてくれる家族がいたからこそ、留学を楽しく終えれたと思う。出会いは一生の宝物である。これから、留学する人には自分からチャレンジして、多くの人と出会って欲しい。人と話すことで勉強では学べないことが学べたりもする。そして、時間を有意義に使って欲しいと思う。