イースト・アングリア大学留学帰国レポート

イーストアングリア大学【2015年度前期帰国】私費

レポート作成T.K

留学をしようと思ったのは、旅行程度でしか海外にいったことがなかったので実際にその土地で生活を送ってみたかったからというのが理由の一。もう一つは言語や価値観も全く異なる人々と接する中で自分の視野を伸ばしたいと思ったからです。数ある英語圏の中でも何故イギリスを選んだかというと、サッカーが好きだったのとブリティッシュイングリッシュに興味があったからです。

ホームステイが始まり、最初は思ったことを言いたいことが思ったように通じず苦戦する日が続きました。ですがホストファミリーの人たちは私が理解できるまで話に付き合ってくれるほど親切でした。毎晩夕食後にテレビを見ながら団らんする時間もあったので現地の人の生活スタイルを体験しつつ楽しく学ぶことができました。他の国からのハウスメートもいたので暇な時間はお互いの国について聞きあったり話したりしていろんな国の国民性に触れることができました。

また授業は語学学校だったのですが、クラス分けした中で個人個人の苦手分野を補ってくれるような留学勉強っとしてはぴったりな内容でした。個人的には全部が全部理解できるわけではないので、ボイスレコーダーを使い録音し復習の時に聞き直すといい勉強になると思った。

この留学で一番培われたのはコミュニケーション能力だと思う。もともと人見知りなので行く前は不安でしたが、そんなことを気にしてたのが馬鹿みたいに周りは明るいし積極的でした。基本暇な時間は友達と話したり遊んだり、正直授業より英語の勉強になったと思います。クリスマスパーティ、鍋パーティー、すき焼きパーティーを開催し、日本料理もしっかり宣伝してきました。日本にいた時はたいがい自分は参加者側だったのですが、渡英して主催者側をやってみたことで改めてその大変さとやりがいを感じました。

色々なハプニング(駅が急に閉鎖、バスがストライキ等々)に巻き込まれたことで、日本の常識が世界の常識ではないということを他人やマスメディアを通してではなく身をもって体験できたことです。これからの経験を活かし374395 587 608生活も視野広く過ごしていきたいと思います。