アルバータ大学留学帰国レポート

アルバータ大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成S.N

  DOWNTOWN                                                   WEST EDMONTON MALL

EdmontonFashioned after charming streets of old European cities, Europa Boulevard is lined with a variety of designer boutiques and specialty stores featuring fashion from some of the world's leading brands.

 

初めに

カナダのアルバータ州にあるアルバータ大学に一年間留学に行きました。アルバータ州はカナダの中心にあり、アルバータ大学はエドモントンという町にあります。エドモントンは田舎で緑が多い街です。しかし、エドモントンには北米最大級の「WEST EDMONTON MALL」という大規模のショッピングモールがあり、買い物には困りません。そして冬は最低マイナス40度を超え非常に寒いです。日本に比べ遥かに寒いので、防寒着は現地のものを買うことをお勧めします。

 

活動

私はESLのクラスを4つ取っていたのと、日本語教師のアシスタントのボランティアや大学の心理学の講義を取っていました。ESLはSpeaking/Listening/Writing/Reading全体をバランスよくやり、プレゼンや小テストが度々ありました。プレゼンの内容は自国の絶滅危惧種や発明家、読んだ本について説明など様々です。小テストでは授業で習った単語や類似した長文問題、Listening問題などをしました。

ボランティアではアルバータ大学の学生に日本語の基礎を教えていました。アルバータ大学では日本語教育のアシスタントのボランティアを募集しているので、参加してみたい人は参加することをお勧めします。主にしたことは、学生の宿題チェックや質問の受け答えです。また生徒の発音のチェックや簡単な日本語でコミュニケーションをとっていました。

心理学の授業では子供の認知能力の発達や、人格の形成、変化について学びました。discussionが多く、授業で習ったことに対してどう思うかや今後どうすればいいかなど自分の考えを述べる機会が多かったです。

 

アドバイス

エドモントンはバンクーバーやトロントに比べて田舎ですが、人々はフレンドリーなので英語を話す機会が多いと感じました。また日本人も少ないので、英語を学ぶ上ではよい環境だと思います。そして何より大切なのは、積極的姿勢だと思います。英語のクラスを取って終わるのではなく、自分からボランティアや活動に参加して、学ぶことに前向きな姿勢で動くことだと思います。それと日本では英語の勉強はすることはもちろんですが、考える力を養っておくことが大切です。ESLや講義では、自分の考えや意見を述べる機会がたくさんあります。その時に自分の意見を言えるように日々考える癖をつけるといいと思います。

 

まとめ

アルバータ大学は英語を学ぶ上でも、自分を向上させるためにも良い環境です。自然や人と触れ合うことが好きな人はぜひエドモントンで留学して学んでください。そして留学に行く前に、なんで自分は留学しに行くのか、留学をするために何をすべきかなどをしっかり考えて、主体的に行動してください。そして、現地でもその姿勢を取ることによってよりよい留学になると思います。