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ニューヨーク市立大学バルーク校留学帰国レポート

ニューヨーク市立大学バルーク校【2018年度前期帰国】私費留学

レポート作成U.Y

3/26~8/15

私はアメリカのニューヨークを留学先にしました。ニューヨーク市立大学バルーク校の語学学校に通いました。現代美術とファッションに興味があり、ニューヨークを選びました。

語学学校では春セメスターと夏セメスターに分かれており、レベルは1から10まであり、私は春はレベル5、夏はレベル6に所属しました。授業はライティング、リーディング、リスニング、スピーキングと、幅広く勉強ができました。全て英語で受ける授業はとても新鮮で、特に英文法を英語で説明された時は全くついて行くことができませんでした。不安になる時もありましたが、必死でしがみつき、徐々に慣れ、授業が楽しいと思えるようになりました。

休日は、友達と夕食を食べたり、ブルックリンにある古着屋巡りをしたり、観光地巡りをしたりしました。よく日本人の友達とホームパーティをしたのですが、その時に知り合える人が俳優さん、スタイリストさん、社長さん、などと日本の大学生活では出会えないような人たちしかいない環境で、会話の内容も刺激的で、魅力のある人しかいませんでした。また、映画やテレビでみたことがある風景が当たり前のように広がっている街を歩いているのはとても不思議な気持ちでした。今こうして日本にいると、あの場所が幻のように感じてしまうことがよくあります。

また、日本では当たり前のように同回生が友達だった自分にとってクラスメイトが25歳から40歳というビジネスの街らしいクラスで、同い年が1人もいなかったので少し寂しかったです。

ニューヨークへ留学して、自分から行動すること、多くの人と会うこと、いろんな話を聞くこと、思ったことを自分の言葉で言うこと、失敗すること、真っ向に自分を否定されること、後悔すること、立ち直ること、立ち向かうこと、相手を理解すること、人を頼ること、頼られること、成功すること、自信を持つこと、自分らしくいること、やりたいことをやること、それら一つ一つを経験してどんな意味のあることかを学びました。

日本に帰りたいなんて思う時はたくさんありましたが、実際帰るとすごく楽しくて、しかしふとした瞬間に違和感があって、その時にニューヨークは知らないうちに居心地の良かった場所になってたんだと思わされました。日本は素晴らしい国だと思っていましたが、欠点もたくさん見つけました。様々な分野を学びたいと思うようになりましま。

たくさん泣かされて、でもその倍以上に笑って、人生で1番怖い思いをして、人生で1番楽しい思いをしました。世界一の街だと何度も感じました。ニューヨークを選んでよかったです。ニューヨーク留学は語学学習にプラスして得られるものが1番大きい街ではないかなと思います。

とても刺激的な半年間でした。ニューヨークへ留学に行ったことを誇りに思います。A71C1CE4-D84C-404E-9909-F870E4875208