カリフォルニア大学バークレー校留学帰国レポート

カリフォルニア大学バークレー校【2014年度後期帰国】私費

レポート作成O.Y

UC_Berkeley_Campus

僕がこの学校に興味を持ったのは、BIEプログラムという龍谷がやっている留学プログラムに参加したことがきっかけでした。本当の事をいうとUCバークレーに留学をしたいとおもっていたのですが、入るのが非常に困難で諦めざるおえず代わりにUCバークレー に付属しているこのプログラムに参加しました。結果から言うと他の学校を選ばずにバークレー校を選択した過去の自分に感謝しています!僕が授業で主にやっていたことをまとめると

・ディスカッション、ディベート

・プレゼンテーション

・エッセイ

に分かれます、このほかにも読書課題やアメリカ式の面接試験練習等変わったものもありました。ほとんどの授業が積極性や協調性を重視した採点をされます。また日本ではあまり体験できない10分を超える英語でのプレゼンテーションや、しっかり用意をして相手の意見に反論をしなくてはならないディベートなど大変ですが身になるプロジェクトばかりでした。僕は日本での英語授業、厳密に言うと授業を行っている生徒の積極性のなさにややげんなりした状態で、藁をも掴む思いで海外留学(海外逃亡?)をしたのですがクラスメートはみな積極的で様々な国(日本、ブラジル、中国、チリ、インド、イタリア、サウジアラビア、エジプト、イラン など)からきている人たちとディスカッションなどで各国の具体例を用いて意見を交わせたことは非常に有意義で貴重な時間だったと思います。クラスの平均年齢は20代後半位で思っていたよりも高く、生徒のほとんどが大学を卒業、社会経験を経て入学してきていました。(僕は一番年下で、みんなのブラザーでした。)年齢こそ少し離れていましたがクラスメートはよい友人でありよい人生の先輩で、そういった関係に恵まれたこと、またそういった関係を作りやすくしてくれた学校には感謝しています。

残念ながら僕が参加していたアカデミックプログラムは僕たちが最後の生徒で、キャンパスを移すため一時的にプログラムの運営を中止することになってしまいましたが、ビジネスやマーケティングなどを学べるコースは受講できる(大学を3回生以上、2年以上のキャリア、TOEFL500以上など条件があるので要確認)ので、志の高い人には是非お勧めしたいです。