ボストン大学留学帰国レポート

ボストン大学

レポート作成S.T

私はCELOPというボストン大学付属の語学学校に通っていましたが、大学自体はかなり大きく、設備も充実していて、自由に利用することができます。ジムは地下を含めると5つものフロアーがあり、プールやスカッシュ場などさまざまな施設が完備されており、私もよく利用していました。寮に住んでいる学生はミールポイントというものを持っており、ダイニングホールを利用することができます。ダイニングホールはバイキング形式になっていますが、日本人の口に合う料理は数少ないという印象でした。語学学校に関しては、学校の先生方も親切な方々が多く、質問する機会なども細かに設けてくれたので、非常に勉強しやすい環境でした。授業の数も様々な種類があるので、自分に合ったものを選ぶことができ、また、相談も丁寧に受け入れてくれます。サウジアラビアや中国からの留学生が数多くを占めていました。

最後に、留学して感じたことを述べたいと思います。

留学中、さまざまな国籍の友達ができ、文化や言葉など多くのことを学びました。言語を学ぶこと以外にも多くのメリットがあり、留学して初めて気づくこともかなり多かったです。何よりも自分はどんなことにも物怖じしないようになったと思います。初めのころは自分の英語に自信がなく、授業の中で発言することがあまりできずにいましたが、徐々に発言する場面も増えていき、自然と会話ができるようになりました。日本人は間違いを気にして、なるべく自分の意見を言わないという傾向がある人が多いと思います。しかし、何でも自分から言葉を発さない限り進歩はしないと思います。思い切ってなんでも挑戦することが上達への近道だと改めて感じることができました。また、異文化に触れることにより、新たな発見などもありました。一年間の留学生活はあっという間に過ぎ、この経験はこれからの人生において大きな財産になると思います。異国で生活するわけなので友達ができなかったり、悔しい思いをすることが多々あると思います。ですが、自分から心を開けば相手も手を差し伸べてくれることと思いますし、これらは自分を大きく成長させてくれるいい機会になると思います。いろんな経験をし、有意義な留学生活を送ってください。