ブリティッシュコロンビア大学留学帰国レポート

ブリティッシュコロンビア大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成M.M

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カナダのバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学の語学学校に6ヶ月の間留学をしました。



語学学校は日本での授業とは違い、実践的で話す機会が多いので、本当に英語を学んでいるという印象でした。基本は教科書に合わせた授業でしたが、スラングのような表現やカナダで生活するために使う英語の授業という印象でした。しかし、言語を習得することは難しいことで、かなりの時間が必要だと感じました。母国語を持っている限り、違う言語を話すこと、使うことは大変なことだと感じました。また留学として外国へ行き、現地で実践的に学ぶことが一番だと思いました。

 

僕のホームステイには、外国人のルームメイトが3人いたので、毎日話したり、遊んだり、出掛けたり、半年間ずっと共に過ごしました。また、ホームステイは寮のような家で、留学生だけのシェアハウスのようなものでした。そのおかげで様々な国同士の文化交流ができました。ルームメイトの友達という繋がりで友達が増えて、最終的には英語の上達に繋がりました。僕の場合は、留学生同士という英語レベルの会話だったので困りませんでしたが、ネイティブの方と会話したり、映画を見て意味が分からなかったり、聞き取れなかったときが特に辛かったです。そして絶対に必要と感じたのは英単語だと思いました。今の時代はスマートフォンですぐに英単語を調べられますが、知っていて損はしないので勉強が必要だったと思いました。また英語で映画や動画を見ることは大切だと思いました。新しい単語、発音とは無限のように出会え、英語の言葉に耳が慣れるので良いと思いました。

 

バンクーバーは思っていたよりもスポーツをしている人口が多いです。無料で使える施設がたくさんあります。自分自身の趣味である自転車競技のマウンテンバイクがブリティッシュコロンビア州で人気のスポーツであり、バンクーバーではすごく競技人口がすごく多かったです。市や市民が自転車文化を認めているように感じました。それきっかけにカナディアンや留学生と友達になることができました。自分が取り組んでいることを共通点として、現地の人とコミュニケーションをすることは学校で英語を学ぶ以外に良い方法だと思いました。留学先の地域で、どのようなことが行われているのか事前に調べたり、自分が取り組んでいる趣味、活動、スポーツを留学先に合わせることも大切だと思いました。

 

カナダで感じたことは個人や文化の尊重でした。日本には法律以外に集団的な社会のルールがあり、集団を乱してはいけないし、社会のルールが個人を制限する傾向にあります。これは日本の良いところでもありますが、個人や個性を制限しすぎている部分もあると思います。カナダでは多文化で、いろいろな国の人がいるので、日本のような集団的な考えがなく、個人や文化が尊重されていました。もう少し日本も個人や文化を尊重できるようになっていっても良いのではないかと留学を終えて思いました。