カルガリー大学留学帰国レポート

カルガリー大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成A.H

今回の留学で私が一番感じたことは新しいことに挑戦する楽しさです。私はこれまで留学経験がなく、また海外に旅行する機会もあまりなかった為、留学前は楽しみよりも生活面でも勉強面でも不安の方が大きかったですがカナダに着いてからは留学前に想像していたより何倍も生活しやすい環境で想像よりも何倍も毎日を充実させることが出来ました。

 

私が実際に留学に行って思うことは英語の文法や単語の勉強ももちろん必要ですが、日常会話程度の英会話をする習慣をつけておいたほうがいいと思います。私の場合は15週間の留学だった為、英会話での生活に慣れてきた頃に帰国することになってしまい日本でもう少し会話の練習をしていけばもっと英語が話せるようになったのではないかと感じました。

 

実際にカナダについてみると初めての体験を沢山することが出来て毎日の生活が楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。様々な言語や文化、人々に出会うことが出来て良い経験ができました。留学を終えたいま感じることは、留学で学んだことをその場限りの知識にするのではなくしっかり自分の知識としてこれからも勉強を続けていきたいということです。

 

日本で英語を喋る機会は極端に少なくなってしまいますが、映画は英語字幕で見る、駅などで困っている外国人を見かけたら自分から声をかけに行くなど自分の努力次第で英語力を向上させることは可能だと思うので自分は何のために留学をしたのか、留学をした意味を常に忘れないようにしたいと思います。

 

最後に、留学を考えていたり、迷っている人に伝えたいことは、留学をすることは経済面などを考えると簡単にできることではないけれど留学に行って必ず得るものはあるし、“百聞は一見に如かず”という言葉があるように実際に経験してみないと分からないことも沢山あるので、不安もあると思いますが、少しでも留学してみたいという気持ちがあるのなら挑戦してみてほしいと思います。

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