カリフォルニア大学ロサンゼルス校留学帰国レポート

カリフォルニア大学ロサンゼルス校

レポート作成O.M

UCLA extention!

カリフォルニア大学といえばバークレーにあるCAL、サンディエゴにあるUCSD、デービスにあるUCDなど世界的にも有名な大学です。その中でも人気を誇るのがこのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(通称UCLA)です。UCLA extention(通称ALC)はこの世界的にも有名なUCLAの付属の語学学校です。付属の語学学校というだけあってALCの学生証を提示すればUCLA内にある図書館やテニスコート、ジムなどの施設を無料で利用することができます。

<受講科目と授業>

Intensive English Communication Program

午前: Academic topic, Culture topic, Business topic

午後: Discover LA, TOEFL, Speaking

午前中は三つの科目の中から二つを選択します。午後の授業はその月によって選択するものが変わる中から一つを選んで選択します。私は六か月間で上記三つの科目を選択しました。このプログラムはもうひとつのAcademic Intensive English Programと違いコミュニケーションを中心とするプログラムです。なのでどの先生もとてもフレンドリーでアットホームな雰囲気の中で楽しく英語を学ぶことができました。

<住居と生活>

●前半(最初の三か月) : 大学がおすすめするアパート

●前半の生活費(一ヶ月) : 宿泊代・・102,000円

食費・・42,000円

図書・・5,000円

●後半(残りの三か月) : 自分たちでアパートをかりる

●後半の生活費(一ヶ月) ; 宿泊代・・50,000円

食費、図書とも上記参照

最初の三か月はあらかじめ日本から決めていた向こうの大学がおすすめするアパートに滞在しました。周囲の治安もよく二週間に一度掃除が入るので部屋も清潔に保たれており大変いいと思いますが宿泊代のあまりの高さに私はおすすめしません。そのかわり後半の三か月は向こうで仲良くなった台湾人の子と日本人の子でアパートを借りてルームシェアしたのですがこれは私個人的に大変おすすめします。私たちにひとりひとりのプライベートルームはなくリビングとベットルームを共同で使っていたのですが毎日が女子会のような感じですし台湾人の子がいるため会話は日本人同士でもすべて英語を使っていたのでコミュニケーションの勉強にもなりかつ毎日が楽しいので大変よかったです。

両方のアパートもプールがついており自由に入ることができました。後半のアパートにはバーベキュースペースやジャグジーやジムも無料で利用することができました。

<留学を終えての感想>

わたしは大学で五週間のBIEプログラム、オーストラリア二週間の短期留学を経験し今回は初めての長期留学でした。留学を終えて思うことはこの留学は私の人生の中で大変貴重で有意義な半年間でした。自分で一から生活をしなければいけませんし人間関係の苦労や価値観の違いもたくさん経験しましたが、表面上でない本当に仲の良い友達を作ることができました。この留学でできた友達は今でも頻繁に連絡をとっており来年はその友達を訪ねて各国を旅行する予定です。そんな友達と会話するうえで英語は不可欠です。わたしはこのときはじめて英語を学んでよかったと思いました。うれしいことも辛いことも英語があれば伝えることができるし英語を何故勉強するのかの意味を身をもって体験した気がします。自分の視野が広がったとか価値観が変わったとかは抽象的なのであまりよくわかりませんが本当に楽しい半年を大好きな友達と過ごすことができました。

<後輩へのアドバイス>

留学をしてみたいと思う気持ちがあるのなら迷わず行くべきです。私個人的にロサンゼルスはかなりおすすめします。英語が話せないとかひとりでは不安などたくさん悩みはあるかと思いますが行ってみればなんとかなるものです。私も一か月目はわからないことだらけでしたが日本に帰りたいと思ったことは一度もありませんでした。大学に入ったときはまさか自分が海外に勉強しにいくなんて思ってもいないことでしたが今では一人でも時間があれば海外にいこうと計画しています。就職すれば忙しくてなかなか海外もいけないなど聞きますし学生の今のうちにかけがえのない経験をどんどんしてきてくだいさい。