カリフォルニア大学ロサンゼルス校留学帰国レポート

カリフォルニア大学ロサンゼルス校【2017年度前期帰国】私費

レポート作成N.T

1私は、アメリカにあるカリフォルニア大学ロサンゼルス校付属の語学学校(UCLA extension)に半年間留学していました。

《授業内容・学校》
学校が始まあああああると初めにplacement testを受けます。そこで私はLEVEL 103に所属していました。(正直に言うとあまり高いレベルではありません。) 授業では主に文法・エッセイの書き方、スピーキングに重点を置き学んでいました。しかし、幸いなことにクラスに日本人は一人しかおらず、クラスメイトと話すときは必然的に英語を話さなければいけませんでした。また、先生方も熱心な先生が多くどんなに小さな質問でも答えてくれますし、常に全力で教えてくれます。先生の家にも授業外で呼んで頂け、話を聞かしてもらったり、相談もいっぱいさせてもらいました。Level 104になると、多くの授業から自分が好きな授業が選べるのですが、私はBusiness EnglishとCurrent Eventを選びました。前者では、マーケティング・宣伝方法を授業内で学び、最終的には自分たちで考えた案を発表しました。後者は、アメリカでの移民・事件・問題に重点をあて勉強していましたが、やはり日本ではなかなかない参加型の授業で非常に楽しみながら勉強できました。そして、学校の設備なのですが、ジム・図書館は無料で、サークル(私はダンスのクラブに)は有料でしたが参加することができ、そのメンバーと発表会にも出ました。そこでも多くの学生と出会うことができましたが、その上、学校にInternational Studentのためのクラブが存在し、毎週金曜日はそこに足を運び、現地の学生と多くの時間を過ごせました。語学学校の先生の言葉で「スピああああーキング能力は学校内ではなく、学校外で伸びる」と、言われたのを覚えていますが、本当にその通りであると痛感しました。

《治安・交通手段》
治安ですが、ロサンゼルスで治安が悪いと言われているスキッドロウ・コンプトンへ行かなければ、生活している上で危険を感じたことは一度もありませんでした。学校内でもホームレスは多くいますが、何もしなければ害を与えてくることはそれほどありません。また、ロサンゼルスは本当に車がなければ不便な街です。私はUberと呼ばれるTaxiに似たアプリをよく使用していました。
《学校外・休日》
土曜日はおもに学校からでた課題を終わらせたああああああああり、ダンススタジオ、友達とハイキングへ行ったりしていました。日曜日は、インターナショナルのクラブにいた友達に誘われ教会へ毎週行っていました。日本人だけでなく、アジア人私一人だけという環境も珍しくなく、皆、気さくで、フレンドリーで私のキリスト教へ対する悪い意味でのステレオタイプを壊された場所でもありました。中には、語学学校の先生になりたいという方もいてあああああああ、「どうやったらわかりやすい?」と心配してれそばにいてくれる方もいました。
《感想》
最後に感想ですが、私は本当に恵まれていました。私も留学へ行く前は、‟留学すれば自然と英語が伸びる”そう信じていました。しかし現実はそれほど甘くなく自分からの行動で大きく変わるんだということに気が付きました。私は現地で、日本人との交流をなるべく断ちました。それは日本語を話す場を少なくしたかったからです。また、現地の方も日本人の団体を相手にしたいと私は思いません。その上、日本人同士で英語で話していたとしても、わかりやすく伝わりやすいと感じたからです。考え方は人それぞれなので、日本人を断つ方法が良いとは一丸としては言えません。私も実際話したのは、アメリカの大学に入学されている方で、どうやってそれほど英語力を伸ばしたのか、やアドバイス・日本の大学との違いなどについてです。しかし、もし私が多くの日本人とだけに所属し、クラブや教会へ行っていなければ、私は現地の方々と交流する機会などほとんどなかったであろうし、英語力もそれほど伸びなかったと思います。さらに、彼らは「~が目標!」とか「~がしたい!」と伝えたとき、「なんでやらないの?」と言って助けてくれたり、コネや情報を持っていたりする人を紹介してくれます。実際私も多くの友達から友達を紹介してもらった事があります。なので、私は何事でもとりあえず挑戦・参加してほしいと思います!すべては自分の行動次第だと思います。本当に少しの情報ですが、少しでも、参考になれば幸いです。

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