カリフォルニア大学ロサンゼルス校留学帰国レポート

カリフォルニア大学ロサンゼルス校【2018年度前期帰国】私費

レポート作成M.M

私はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)・Extentionへ半年間留学していました。

学校は二つのプログラムに分かれていて、AIEP(英語全てのスキル読み書き聞く話す)・IECP(聞く話す重点的)があり、その中で私はIECPプログラムを受講しました。このプログラムは非常に授業内で話す機会が多くあり、生徒自身の意見交換がよく繰り広げられていて、特に良いと感じた部分は日本人が少ない所でした。私は留学をするにあたり、日本人との関わりを減らし、多くの国の人達と話し遊びに行きたいと思っていました。そのため、この日本人が少ない環境は自分を英語しか話せない状況に置くのに最適な環境でした。入学してすぐスピーキングとプレースメントテストがあり、私は一番上のクラスになりました。しかし、授業を進めていくにつれ、周りの子達の会話能力が高すぎて、私は全く授業で話せなくなってしまいました。自分が話したとき間違えたら皆に全然英語話せないじゃんと思われるのではないかと恐れていました。この時、自分の英語能力の低さに失望し、毎日学校へ行くことが辛くなってしまいました。そのため、先生にその事を相談した所、一個下のクラスへ行ってみてはどうかと言われ、午前中の授業のみ下のクラスで受けることにしました。すると、上のクラスと下のクラスとでは生徒のレベルに差があり、下のクラスはあまり意欲的に話す生徒がいませんでした。そのため、私は自分から授業中率先的に話すようにし、周りの子達と英語で話しまくる努力をしました。全ての会話で完璧に話せていたわけでもないし、言いたいことをうまく言えたかと言われればそうではないけれど、自分を一度下のクラスに行かせたことで、授業内で周りに臆することなく、間違えても皆気にすることなどないのだと気づきました。上のクラスで出会った子達と遊びに行く時もわからない言い回しや、単語などがあるとすぐ聞き、自分の喋れないなりの英語で会話をしました。すると、皆、このような私でも受け入れてくれ、逆に最近いっぱい話せて嬉しいとまで言ってくれて、自分がネガティブになっていても周りは楽しくないし、自分も楽しくないと気づきました。間違えても何をしでかしても周りは気にしてないと思うと素直に友達と接することができ、毎日が楽しくなっていきました。それから、先生に上のクラスでもう一度挑戦したいと話し、それから上のクラスで頑張りました。この経験した失望は今まで経験した中でも1、2位を争うくらい辛いもので早く日本に帰りたいと何度も思いましたが、これがあったからこそ、今留学を終えてとても充実していたと思えます。

私が留学に行ったロサンゼルスは非常に気候がよく、毎日外へ出ると青空が広がっており、いつもどこかへ行きたいと思わせてくれる気候でした笑 しかし、難点が一つだけあり、それは車での移動が必須だということです。もちろんバスや電車もありますが、日本ほど頻繁にくるわけではなく、極め付けは土地が広すぎるため、移動に時間がかかるということです。私はuberやliftというタクシーのようなものを使い移動することが多くありました。そのためお金の出費がそのタクシーに多く取られました。しかし、それ以外はとても満足いくことばかりで私はロサンゼルスを選択してとても良かったと思います。私は英語を勉強することはもちろんのことそれ以外に映画スタジオへ行きたいと思っていました。ロサンゼルスは有名な通り、映画の街で、いたるところに映画館があり、撮影スポットも多くあり、実際にテレビや映画の撮影が行われている所も何度も見かけました。このように自分の将来やりたいと思っていることに関わる所へ行けてそのような場所がたくさんあるロサンゼルスへ留学できて本当によかったと思います。

私はこの留学を終えて、自分に自信がついたと感じています。一人だけで海外へ行くことは初めてで、留学中に経験したこと全てが初めてで、毎日が刺激的でした。もちろんこのような充実した留学生活を送れたのも、出会った大好きな友人のお陰であり、特に自分の留学行きたいを応援してくれた両親のお陰であると思います。感謝しても感謝しきれないくらい感謝しています。半年という短い留学であったかもしれませんが、一人だけで挑戦することが多く、ずっと日本で応援し続けてくれる存在がいたことが自分にとって成長できた理由であると思います。本当に本当にロサンゼルスへ留学できてよかったです。

最後にここまで読んでいただきありがとうございました。うまく言葉にできず、なにが言いたいのか分からなかったかもしれませんが、少しでも私の留学経験が参考になれば嬉しいです。BDA4DB9D-187D-44F0-B945-FE69A06AB34D B8ADE510-E624-48E3-A8E0-37DBB3654523 DA3A3A7E-330E-4B40-AD06-3636613BE338 74579388-5B5D-426B-BE9E-10AAE75A2CC6 BDF1322E-261B-4112-89A0-71CA9D45C3C1 16253D44-4AFA-4008-A857-959617AD9309 2B88F1F0-DE2F-4DCB-951E-F7D13D96CA39 F0E368C6-DE55-4020-9DE5-307274D88822