カリフォルニア大学 サンディエゴ校留学帰国レポート

カリフォルニア大学サンディエゴ校【2015年度後期帰国】私費

レポート作成T.M

 はじめに、留学先を決めることは私にとって大きな決断でしたが、サンディエゴを選んだこと、UCSDを選んだことに1ミリの後悔もありません。本当にサンディエゴに留学して良かったです。

気候について

朝と晩の日が沈んでいる間は空気が冷たく寒いですが、太陽が出ている日中は12月~2月の真冬と言われる時期でもサンディエゴは暑かったです。その時期はダウンの下にTシャツ、足元はビーチサンダルという変な格好でした。カリフォルニアの空は、ほとんど毎日雲一つない快晴で夕方になるとピンク色になります。海沿いはもちろん、お家の周りなど、どこにでもヤシの木が生えていて歩いているだけでもハッピーな気持ちになれました。

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学校の裏にビーチがあるので、学校帰りにサーフィン、サーフボードの上に立ってボートのように漕ぐstand up paddle 、カヤックなどビーチアクティビティもたくさんしました!

学校について
University of California San Diegoの中にあるExtensionと呼ばれる語学学校に通っていました。初日にクラス分けテストがあり、Fluencyというスピーキングをメインとしたクラス、ライティング、リーディングは必修でそれ以外のクラスは自分で選択します。コースによって選択できるクラスも変わってきます。例えばビジネスのコースを取っている場合は、ビジネスライティングやプレゼンテーションの内容もコミュニケーションのコースとは全く違ってきます。アカデミックコーディネイターというアドバイザーがクラスのレベルアップの相談や学校生活に関することを手助けしてくれます。また学校全体が生徒のリクエストに柔軟に応えてくれるので大変良い印象をもちました。

ホームステイについて
UCSDの留学生は大きくコスタヴェルデというシェアアパートメントかホームステイの二つに分かれます。ファミリーと生活するか同世代と共同生活するか、どちらを選ぶかで留学生活は大きく変わってくるかと思います。アメリカはサンクスギビングやクリスマスなど家族で過ごすイベントがたくさんあります。私はアメリカの生活を学びたかったのでホームステイを選びました。同世代の留学生とは学校や週末のホームパーティーなどで交流する機会はたくさんあるので、特に初めて留学にいく方には、生活の軸となる家にホームステイをお勧めします!

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大好きなホストママと!


 留学生活を経て私の中でたくさんの小さなことが大きく変化しました。サンディエゴで出会った人たちはフレンドリーや気さく、親切といった言葉がよく似合います。私は将来ホスピタリティに関する仕事に就きたいのですが、コミュニケーションの点で学ぶことはたくさんありました。日本では自分の意見をがつがつ話すことよりも、まずは聞くことを重要視されているように思います。しかしアメリカでは、というより外国では自分の意見や考えをはっきり示すことが自己PRになります。自分を出すことの大切さも学びましたが、他の文化にはない日本特有の相手の気持ちを最優先にする丁寧さを大切にすることも自己PRであると気付きました。また人との出会いは財産です!サンディエゴでたくさんの友達が出来ました。何でも話せる親友もできました。ホストママは自分の家族の次に大切なママです。そして留学に行かせてくれた両親への感謝の気持ちを早く形にするために、これからも頑張ります!

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ハロウィーン!

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放課後よく行った韓国料理!

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サプライズで開いてくれたバースデーパーティー!

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ELIの先生であり親友のAlecia!