カリフォルニア大学 サンディエゴ校留学帰国レポート

カリフォルニア大学サンディエゴ校【2017 年度後期帰国】私費

レポート作成Y.S

私は、三回生前期の2017年3月から2018年1月まで約10ヵ月間、カリフォルニア大学サンディエゴ校に留学していました。私が留学先としてここを選んだ理由は、エージェントを通していくつか留学先を紹介してもらい、その中でもサンディエゴは天候や治安がいいと聞き、また授業の質もいいということを聞きここを選びました。実際にサンディエゴで生活してみて、サンディエゴはカリフォルニア州の中でも治安が良く、とても温暖で、雨も年に数えるほどしか降らずとても住みやすい場所でした。しかし、朝と晩はかなり冷えます。私はあまり羽織れるものを持ってきておらず、現地で何着か上着を買いました。上着は何着か持っていくことをお勧めします。私が留学に来て最初一番辛かったことはご飯が合わなかったことです。アメリカのご飯は、脂っこく何もかもがでかいので、食べることがとても辛かったです。幸いにも、サンディエゴには日系スーパーやレストランなどがあり日本食を食べることができました。なので、サンディエゴでは日本食に恋しくなったらそれらが食べることができたのでよかったです。アメリカ生活中はおもにクレジットカードを利用していました。アメリカはカード社会なので現金を使う機会はあまりなかったのですが、友達とかとレストランでシェアしたときは割り勘をしていたためその時は現金が必要でした。ある程度の現金をもっておいたほうがいいと思います。学校では、入学した日にプレイスメントテストと呼ばれるクラス分けテストが行われ、その結果に応じて各レベルのクラスに割り当てられました。レベルは99から110まであります。やはり、上級クラスに行けば行くほど授業も難しくなり、周りのクラスメイトも英語が喋れる人が増えるので留学前に勉強はしておくべきだと思います。事前に基礎力をつけておくことで、英語力は比較的向上すると思います。私の通っていた学校には韓国人、台湾人、中国人やサウジアラビア人といった国の人が英語を勉強しに来ていました。やはり、日本人は他の国の人と比べると文法はできるのですが喋れる人は少ないなと感じました。また、日本人同士でずっと行動を共にして日本語ばかり喋っているという人たちもいました。自分はせっかく海外にきて勉強しているのだからいろいろな国の人とつながりを大切にしたいと思い積極的に海外の人と関わるようにしました。その結果、いろいろな国の文化や習慣といった多種多様な価値観に触れたことで異文化理解に対する考えがより深まった気がします。またここでできた友達は私にとってかけがえのない宝物になりました。加えて、学期が終わるごとに少し休みがあるのでそこを利用して友達とよく旅行に行きました。サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨークやボストンなどたくさんの場所に訪れました。その都市ごとによって、町の雰囲気や人々の様子も全然違っていました。アメリカ国内の旅行にもかかわらず時差ボケに悩まされたことを覚えています。それほど、アメリカは広く多様な国ということが実感できました。この留学中時には辛いこともありましたが毎日がとても充実していました。本当にこの10ヵ月でたくさんのことを学びました。以前に比べると英語力も伸びたと思います。しかし、まだ満足できるレベルではないのでこれからも英語学習に力を入れさらに精進していこうと思います。そして、これらの経験を生かし、グローバル規模で活躍できる人間になれるようになりたいと思っています。60E3303E-C4C1-4C44-A31F-57496F197C00A5070D04-4894-483B-AD42-6F8C262461E94FA35649-033D-4046-8D26-5DBB7D6E6F2107C13539-2992-4550-855B-B21CCDEC11E5