カリフォルニア大学 サンディエゴ校留学帰国レポート

カリフォルニア大学サンディエゴ校【2019年度後期帰国】私費

レポート作成N.Y

 私は2019年10月から2020年4月まで約半年間サンディエゴ校に留学していました。本当は、2020年8月までサンディエゴで勉強するつもりだったのですが、コロナウイルスの影響により帰国せざるを得ない状況になり、帰ってきました。帰国後も5月までオンライン授業を受けるつもりです。オンライン授業の対応や健康状態のケアなども、迅速に行われたので不安なく続けられました。

 

 私はホームステイをしていました。家族はメキシコ系アメリカ人で、食事はメキシカン料理やピザやパスタを食べていました。サンディエゴに行くまでメキシコ料理をほぼ食べたことがなかった私は、タコスやケセディーヤなどにはまり好んで食べていました。ホストマザーとシスターと私の女3人暮らしで、毎晩夜ご飯を食べ終わると一緒に映画を見たことが思い出の一つです。初めの頃は、聞き取りがあまりできなかった私に、映画の説明してくれたりスラングやイディオムを教えてくれたり、私の語学力向上のためにたくさん手助けしてくれました。サンクスギビングデイには、アリゾナにあるマザーの実家へ行き家族団らんの時間を一緒に過ごし、とても貴重な時間を過ごすことができました。

 

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 メキシコに近いサンディエゴではメキシコ料理が多く、メキシコ文化を知ることができるいい街です。雨が降ることは少なく暖かいと言われているサンディエゴにも、冬はあるので暖かい服装は必要です。私は到着してすぐアメリカの銀行アカウントを作ったので、そのデビットカードを使っていました。ビーチもたくさんあるので、晴れた日にはサンセットを見に行ったり、休日はサーフィンをしたりハイキングに行ったりしていました。「stay at home」が始まるとビーチ、ハイキングトレイルなどすべてロックダウンされたのでとても暇でした。

 

 授業は自分に合ったクラスを受けることができたのでとてもよかったです。現地の学生と関わることはほぼないので、関わりたいなら自分で行動するしかありません。私は、カンバセーションパートナーを自分で見つけ友達になりました。

 

 休暇中には、ロサンゼルスやサンフランシスコなどの国内旅行と、キューバとメキシコの海外旅行をしました。せっかく、南米に近いところで生活ができるので私は南米の国々への旅行をお勧めします。全く違う文化であったので、とてもいい経験になりました。

 

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この留学を得て多くの人に出会い、語学力だけではない多くの知識を得られた充実した半年になりました。