カリフォルニア州立大学 ノースリッジ校留学帰国レポート

Northridge University

レポート作成U.A

<留学期間>

2013年8月1日〜2014年3月23日

<受講クラス>

Intensive English Program Summer

Intensive English Program Fall

Intensive English Program Spring (2ヶ月のみ)

<学費>

Intensive English Program Summer 640,000円

Intensive English Program Fall      640,000円

Intensive English Program Spring (2ヶ月のみ) 320,000円

<アパートメント>

月6万円程度

<留学するまでの準備>

私は1年留学だったのですが、途中で語学学校を変えることを決めたので、こちらの大学に移るまで、龍谷大学に留学の資料を一式提出し直すというのもそうですが、こちらの語学学校への入学手続き、前いた学校へ移動の許可をもらうという3つのことを同時進行で行っていました。忙しくはなりましたが、新しい環境でのスタートをとても楽しみにしていました。

 

<ノースリッジ大学>

大学は緑に囲まれたキャンパスでとても良い環境の大学だと感じました。寮に住むと、学費ほどのお金を払わないといけないので、アパートを探して住むのがいいと思います。大きなキャンパスには毎日たくさんの生徒がいて、ネイティブの人と話す機会というのがたくさんありました。日本人の生徒もたくさんいましたが、私はネイティブの方と話す機会というのを大切にするように心がけていました。たくさんのサークルがあったり、週末には友達の家でホームパーティーがあったり、ここではアメリカ人と共にアメリカの文化に触れる機会というのがとても多かったです。でも、日本人グループというのも大学にはあるので、やはり、日本人の居心地の良さに負けないということはとても大切だと思います。授業は大学の講義を受けれるようにと進められていくので、基礎からはじまり、実践的な授業も多くありました。語学学校は日本人、中国人、アラビア人、ブラジル人が多かったように思います。オフィスには日本人の方もいるので困ったときはその方達に質問が出来るので、安心です。毎日の宿題がとても多い学校でしたが、何度もやり直すことで身に付くこともすごく多かったです。また、TOEFL, IELTSのスコアをとってから行くとSemester CSUNとして大学正規の授業を受けることも可能だったので、1年間行くのであれば、後半からなど挑戦する機会があると思うので良い経験になると思います。

 

<Northridge>

ノースリッジはロサンゼルスのダウンタウンから少し離れたところにあり、とても落ち着いた町で、住むのにはとても良い場所でした。私が住んでいたところは学校もとても近く、買い物も困らず、レストランなどもたくさんありました。私はハローウィン、サンクスギビング、クリスマス、ニューイヤー、バレンタインなどのたくさんのイベントをここで過ごしたのですが、とても楽しかったです。やはり、イベント事はアメリカの方が規模が大きいです。気候はほぼ毎日晴れで、雨の日は滅多にありません。毎日とても気持ちのいい天気で現地の人も、その気候が好きだからといってロサンゼルスに住んでいる人が多いです。夏はとても日差しが強いので、焼けたくないというのは難しいと思います。冬はとても期間が短くマイナスになることなどはなかったです。観光場所も近くにたくさんあるので、休みを使っていろんな場所に積極的に行くとより楽しくなると思います。

 

<留学後に思うこと>

私がノースリッジで常に考えていたことは、自分がしたかったことをいかに実行できるかということでした。自分の周りの環境は自分で作っていこうと決めてから、周りがどうこうではなく、自分自身と向き合うようになりました。日本人は人に流されやすい人が多いということもあり、よほど意思が強くないとなかなか人と違うことをするというのは難しいかもしれませんが、せっかく来たのだから、自分が思っていた留学生活をしたいと強く思っていました。実際にその気持ちは、私の留学生活を変えることが出来たし、自分の力になりました。限られた時間の中でしたが、アメリカ人の友達もたくさん作ることが出来て、始めは無理じゃないかと諦めていたことも、気づけば出来るようになって、私の中でいろいろなことがプラスに変わっていきました。アメリカにいることに満足して、日本人とずっと過ごしている人もたくさん見てきました。留学のカタチは人それぞれですが、大切なことは自分のしたいことを諦めないことと、目標を常に忘れないことだと思います。