東テネシー州立大学留学帰国レポート

東テネシー州立大学【2017年度前期帰国】交換

レポート作成K.M

この一年間のアメリカ留学を通して、私は自分自身の成長を実感しています。特に自主性や精神面で鍛え上げられたかなと思います。留学生として異なる国々に派遣されるわけですが、その国々の良い文化、悪い文化を理解したうえで、帰国後の日本生活の中で、留学先で得た良い文化をうまく組み込んでいくことができれば、さらに面白みのある人間になれるのではないかと思います。留学生活は今まで慣れ親しんできた日本の環境とは全く異なる経験に満ち溢れていたので、この先の人生でも留学生活を振り返ることが多くあると思いますし、またその経験からその後の人生に活かすという事もできると考えています。

帰国後の今私が感じていることは、もう一年、計二年間留学できたらいいなというのが本音です。ようやく現地での生活に慣れて、英語力も以前よりは上がってきたタイミングでの帰国だったので、少し思うことはあります。しかしその反面、今現在も英語学習や自身のキャリアに関してのモチベーションは留学中よりもかなり上がってきているので、自分でも驚いています。おそらく、この一年という短い限られた期間の留学だったからこその現状ではないかと思います。帰国前にはちょうど、自分の英語レベルや将来の目標というものが、少しづつ見えるようになってきていたので、帰国後にそれらがより明確になったという事が言えると思います。

留学中は、日々新たな刺激に触れる事があって、うっかりしているとその環境に吞まれてしまいがちです。大事なことは自分の目標とするもの、またその達成に少しでも近づけることであると思います。一年間の留学生活中に、自身の目標を探すのもいいと思いますし、とりあえず向こうの大学の勉強を頑張ってみるというのもありだと思います。その中で、自分の将来へのヒントになるものや一所懸命に何かを頑張ったという経験をすることが大きな収穫ではないかと考えています。 20170120_14020320170516_195351 (1)20170511_17412520170515_144714