アイダホ大学留学帰国レポート

University of Idaho

レポート作成A.A

「受講科目と授業」

Reading Comprehenstion

Advanced Grammar

Academic Writing

僕は交換留学生として留学しましたが、TOEFL-iBTが5点アイダホ大学の基準に届かなかったためアイダホ大学付属のALCPという語学学校で学ぶことになりました。はじめは語学学校なので楽勝だろうと高をくくっていましたが、いざ始まってみると先生の話すスピードは日本の外国人講師とは比べ物にならないくらい早く、回りの生徒も積極的に手を挙げるのでついていくので必死でした。また、宿題も毎日たくさんわけのわからないほどでました。でもそんなおかげもあって英語力は確実に伸びたと思います。TOEIC710から855、TOEFL-iBT65から87とテストの点数にはっきりとでたのでよかったと思います。

「生活と住居」

僕はアイダホ大学の中にある寮に住んでいました。交換留学生というのもあり寮は大学負担だったので無料でした。寮はアイダホ大学の学生が住んでいるので現地のアメリカの学生とかなり知りあうことができました。特にルームメイトとはめちゃくちゃ仲良くなり、帰る前には隣のワシントン州の彼の実家までいき、一週間ほど泊まらせてもらいました。現地のアメリカ人たちと知り合える点ではとてもよい寮でしたが、少し汚かったように思えます。

留学を終えての感想

留学はとりあえずいってください!!!行かないとわからなことが沢山あります。もうこれはここでは書ききれないほどです。半年弱の留学でしたが、自分の経験値がとてつもなく上がったように留学後感じました。視野が広がるとかいうことを留学前から聞かされていていまいち意味がわからませんでしたが、今ならなるほどと思えるようになりました。

後輩へのアドバイス

留学はかなり多くの人が行きたい行きたいと思いながら行けない、一歩踏み出せないものだと思います。でも、その一歩を踏み出すかどうかは大きな違いだと思います。自分から一歩踏み出して、決断しないと留学はいけません。でも、それができれば大きく変われると思います。自主性が身に着きます。自分で課題を発見して、取り組む自主性はとても今後の人生においてプラスになると思います。