マギル大学留学帰国レポート

マギル大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成K.F

<<モントリオールについて>>
モントリオールの公用語はフランス語で(英語がほとんどの場所で通じます)、フランスの文化も感じられる場所です。大学でフランス語を勉強していたこともあり、「ここしかない」と思い、モントリオールを選びました。街並みもとても綺麗で、美味しい食べ物もたくさんあり、とても素敵な街でした。

<<ホームステイ>>
実はホストマザーは日本人の女性だったので、食事や生活に対して不満は一切ありませんでした。三人の可愛い子供たちがいる家庭で、他の学生さんもたくさんいたのでとても賑やかで明るいお家でした。お父さんや子供たち、他の学生さんたちと英語で話す機会も持てたので、とても良い環境でした。素晴らしい家族に出会えて本当に感謝です。

<<学校について>>
マギル大学付属の言語学校に通っていました。「さすがカナダでもトップクラスの大学!」といった感じで、授業内容には大満足でした。放課後には自由参加のアクティビティもあり、現地の学生やクラスメイトと交流することもできました。他にも、ボランティアなどにも参加することができ、素晴らしい先生方ばかりで、とても充実した留学生活を送ることができました。

<<英語力ついて>>
留学前は505点だったTOEIC(L&R)テストで、留学後には735点を取ることができました!授業以外にも、放課後や休日に目標達成のために自主勉強をしていました。留学に来ていることも大きなモチベーションになり、勉強も頑張ることができました。留学前は英語はほとんど喋れず、スピーキングが自分自身の最大の課題でしたが、帰国前にはクラスメイトと楽しく会話をできるほどにまで上達しました。

<<休暇中の旅について>>
カナダ国内では、トロントとナイアガラの滝、ケベックシティー、また、クリスマス休暇を利用して、年末年始にはアメリカのニューヨークに旅行することができ、忘れられない素晴らしい思い出になりました。全て夜行バスと新幹線でとても気楽に旅行することができました。綺麗な景色が沢山あり、旅先でまた新しい出会いがあったりと、私は旅行が大好きなので、留学中の大きな楽しみの一つでもありました!

<<留学を考えている人>>
私が何よりも留学して良かったと思えるのは、様々な文化的・社会的背景、価値観を持つ人たち、本当にいろんな人々に出会えたことです。新しい出会いから、新しい発見や、新しい考えを得られることが何より楽しかったです。留学先、旅行先で目に映るもの全てが新しくて、とてもワクワクする毎日でした!日本で普通に生活していては決して出会えない人たちが沢山いて、決してできない経験がたくさんありました。時間が勿体無いと思って積極的に行動していたおかげで、『積極的な行動力』が身につきました。挑戦と失敗を沢山繰り返すうちに、『失敗にも負けない前向きさ』が身につき、新しい挑戦や出会いを楽しめるようになりました。私は、留学は楽しいだけではないと思います。留学に対して感じ方は人それぞれですが、きっとかけがえのない経験になります。頑張った分だけ自分自身の自信にも繋がると思います。

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