マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2014年度前期帰国】

レポート作成O.M

〈カルガリー〉

私がカルガリーを選んだ理由は、国籍比率が良いと聞いたからです。日本人も比較的少なく、多くの国の人と関わることが出来ると思いカルガリーに決めました。実際、街中で日本人と出会うということはほとんどありませんでしたが、学校には思っていたより日本人は多かったです。しかし春と夏のセメスターを合わせると韓国や中国のアジア圏はもちろん、ブラジルやメキシコ、イタリアなど数多くの国の人と仲良くなることが出来ました。

また、4・5月は雪の降る日もありましたが、6月以降は天気の良い日が多くとても過ごしやすかったです。しかし長く住んでいる人によると、夏はとても短く、またすぐに冬がやってくると言っていました。

 

〈ホームステイ〉

私が約半年お世話になったホストファミリーはとても優しい方々でした。留学生を受け入れ始めて10年程にもなるということで、初めのころの私の拙い英語力でもしっかり聞いてもらえ、理解できないときにはゆっくり話してもらえました。ホストマザーの作るご飯はとてもおいしく、夜ご飯はもちろん、ケーキなどのお菓子や毎日のランチも用意してくれていました。

 

〈留学を終えて〉

実際に学校へ通っていたのは4か月程の留学ということで、友達やホストファミリーとの会話は出来るようになっても、やはり現地の人との会話は難しいというのが現状です。しかし聞く力は自分でも少しは伸びたかなと思います。言語力はもちろんですが、慣れない環境におかれることによって成長できた部分はとても大きいと思います。自分の考えや意見をもつ事、それを相手に伝えることの難しさ、大切さを改めて感じました。たくさんの国の異文化をもつ人たちと関わることによって、英語を勉強しながらも他の国の生活や文化を知ることが出来ました。留学したからこそ出来る経験が数多くあることを実感しました。