マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2014年度後期帰国】私費

レポート作成H.Y

<渡航前にしておいたほうがいいこと>

VISAカードをつくっておく/ 自分用のパソコンを買っておく

 

<渡航の時に持っていった方がいいもの>

パソコン/ 辞書/ 薬等/ デジカメ/ 化粧品(必要な分だけ)/ 下着/ ポケットティッシュ/ 洗濯ネット

 

<持っていかなくてよいもの>

コンセント変換プラグ/ 生理用品/ カイロ/ ドライヤー

 

<留学先でのお金の払い方や日本からの送金方法・銀行利用法>

私はVISAカードであるマネーTグローバルからお金を下ろして、ほとんど現金で払っていました。マネーTは両親が日本から日本円でお金を振り込んでくれれば、すぐにカナダドルとしてカードに入ります。しかも、親がどれくらい入れてくれた時や自分が使ったら、すぐにメールで知らせてくれるので、今どれくらいカードの中にお金があるのかわかる仕組みになっているので、わかりやすかったです。マネーTは現金を下ろすだけでなくカードでの支払いもできるのでそれもまた便利でした。

 

<留学先の気候>

カルガリーの気候は雨が全くといっていいほど降らず、とても過ごしやすかったです。9,10月の昼は暖かく、夜は少し着こむぐらいがいいと思います。ただ私の行ったその年は珍しく9月の半ばぐらいに結構な雪が降って、寒い日がありましたが、それは1週間も続かなかったと思います。11,12月はとても寒くて、平均マイナス気温はふつうでした。最高マイナス23℃ぐらいを経験し、10分も歩いていると、手も足の指先も冷たくて顔も赤くなり、鼻水が凍ったような感覚もありました。しかし、その寒さは5回ぐらいでした。1,2,3月はすごく寒いのだろうと思っていたましたが、とっても過ごしやすい気温でだいたい平均0℃くらいでした。現地の人たちによると、これは珍しいことでいつものこの時期ならとても寒いと言っていました。0℃といったらとても寒いと日本人なら思うかもしれませんが、カルガリーは乾燥しているせいなのか、0℃は日本でいう10℃ぐらいだと思ってください。

 

<大学について感じたこと・大学周辺の治安・留学中の食生活について>

大学はとても広くて外国人ばかりで、初めはとても新鮮でした。大学周辺の治安はとてもよかったです。留学中はホームステイで過ごしていたので、マザーが毎日おいしい料理を作ってくれました。フィリピン家庭だったので、ごはんも毎日食べられ、大満足でした。

 

<留学中の旅行について>

アメリカの本場ディズニーワールドに行ってきました。日本からではとても高いし、行けなかったけれど今回休みの期間を使ってアメリカのディズニーに行くことができ、とても楽しかったです。また、バンクーバーも行き、ほとんど食めぐりをしていました。

 

<留学して一番良かったと思えること>

いろんな世界の国を知り、たくさんの友達ができたことです。今まででは日本人の友達しかいなかったけれど、みんなフレンドリーでしゃべりかけてくれて、私も英語で会話するのが楽しく感じてきました。そしたら自然といろんな外国の友達ができました。こうして私が留学しなければ、この人たちに出会うことはなかったんだなと考えると、本当に行ってよかったなと思いました。

 

<留学して一番辛かったこと>

クラスでの班ごとにするディスカッションの授業の時に、ほかの国の人たちは英語をペラペラ喋れてるのにもかかわらず、私は全然英語が出てこなくてそれが一番悔しい思いをしました。

 

<留学を終えた今、自分が感じること・今回の留学を今後どう生かしていきたいか>

私は本当に留学をしてよかったなと思います。いろんな人と出会って、日本ではできなかったような経験をたくさんして、こんな機会を与えてくれた親にとても感謝でいっぱいですし、親孝行絶対しなければならないなと思いました。今後就活で自分が体験してきたような話をしたいですし、できれば外国人で触れ合えるような仕事に就きたいという考えもでてきました。