マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成S.S

私は2016年4月から8月までの5ヶ月間カナダアルバータ州カルガリーにあるマウントロイヤル大学に留学しました。カルガリーはロッキー山脈の近くに位置し、雄大な自然を身近に感じられるとても穏やかな町です。春から夏にかけては日本と比べると日没時間がとても遅く、午後九時ごろまで明るかったです。気候は寒いと感じる日が多く半袖で過ごす日は少なかったですが晴れた日は日差しが強く、日なただととても暑く感じました。

 

・マウントロイヤル大学

クラスには英語を学びに来た留学生だけではなく、カルガリーに住む移民の方も英語を学ぶために授業に参加していました。年齢層も幅広く、いろいろな人種の人と出会うことが出来ました。また、日本の他の大学の留学プログラムと時期が被っていたために日本人生徒がコースの半分以上を占めていました。

私が受けたのは12週間のコースと4週間と3週間のサマープログラムです。一番最初にクラス分けテストを受けました。私のクラスはコミュニケーションを重要視したクラスで、喋ることと聞くことを中心に授業を行いました。ディスカッションやプレゼンテーションも多く、授業中に辞書を使うことも禁止されていたので、とても大変でしたがやりがいのある授業でした。サマープログラムは12週間のコースより少し簡単でカジュアルな授業でした。

 

・ホームステイ

ホストマザーとホストファザーと韓国人のホストシスターのいる家庭で滞在していました。学校にはバスと電車を乗り継いで1時間以上かかる遠い場所でしたが、ホストファミリーは親切で良い家庭だったので引っ越しをすることはありませんでした。

 

・留学を終えて

留学の目標は語学力の向上でしたが、その他にもたくさんのものを得る事が出来た留学生活でした。他の国の文化に触れること、日本とは違う考え方や行動はとても勉強になりました。また、困難を乗り越えるために必死に努力をしたり新しいことに挑戦したり不安や心配を抱えたり、たくさんの経験を得られました。出発前は長いと思えた留学期間も、あっという間に終わってしまいました。