マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2016年度前期帰国】私費

レポート作成K.N

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 私は5ヶ月間カナダのカルガリーに留学していました。カルガリーは気候も治安もとてもいい場所で、留学するにはとてもいい場所でした。

 

 留学先での生活にはすぐに慣れることができ、特に不便に感じた点はあまりないのですが、食事に関してだけはすこししんどい時期がありました。やはり日本食に比べて重い料理が多いので、毎日外国の料理というのはしんどかったです。私は、アジア系スーパーを利用して自分で日本食をつくって食べていました。

 

 食生活の面での理由もあって、最初の2ヶ月間をホームスティ、後半の3ヶ月間をシェアハウスで過ごしました。ホームスティとシェアハウスにはそれぞれ違ったメリット・デメリットがあり、外国での引っ越しや家探しは不安なことも多いと思いますが、どちらも経験してみるというのはとてもいい経験になると思います。シェアハウスでは、友達よりも近い関係で外国人と交流することができ、留学中にしかできない経験貴重な経験でした。

 

 最初の1〜2ヶ月は精神的にも本当にしんどい1ヶ月でしたが、残りの4ヶ月は意識を変えることでとても楽しむことができました。留学先についた当初はやはり環境の変化に順応することができず、わかっていても前向きないしきがなかなか持てませんでした。しかし、生活に慣れていくにつれて、いろいろなことに積極的に挑戦できるようになり、友達も増えて、気持ちも前向きに変わっていきました。もうひとつ私の中で大きなきっかけになったことは、英語をしゃべることへの恥じらいがなくなったことです。どうしても間違った英語をしゃべることに躊躇しがちになるのですが、留学先で生活していく上では、正確な英語であるかどうかよりも、自分の気持ちを伝えられるかどうか・どれだけたくさんしゃべることができるかの方が遥かに大切なことだと私は思いました。5ヶ月間の留学生活は、本当にあっという間という感じでした。これから留学に挑戦する方には、ぜひ積極的にたくさんの行動を自分から起こしていろいろなことに挑戦してほしいです。