マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2017年度前期帰国】私費

レポート作成K.R

私は2月~8月の6カ月間、カルガリーに滞在しました。はじめは少し田舎で遊びに行く場所がないように感じましたが、逆にそういった地域に住む人たちの生活は私の日本の生活とは違っていておもしろかったです。少し田舎といっても、電車で30分くらいのダウンタウンにいけば、おしゃれな服やカフェなどがあります。家の周りにもスーパーマーケットがあり、不便だとは思いませんでした。
海外といえば、町中には白人ばかりで、食べ物はお肉やパン、治安が悪いというイメージがありますが、カルガリーでは全く違います。カルガリーに住む現地の人たちは、移民が多く、出身国は様々です。電車では色々な国の言語が飛び交っていて、日本語を話していても現地人だと思われます。公用語は英語とフランス語なのでどこの出身であっても基本は英語でしゃべります。それぞれアクセントがありますが、そのアクセントによって出身地が分かったり、アメリカ英語以外も聞き取れるようになれたことはカナダでしか得られない、すごく大きな経験でした。移民文化のため、本場の人が作る日本料理、その他色々な国の料理が食べることができます。ホームレスは多いですが、夜のカルガリーも比較的安全で、窃盗、差別などの被害はありませんでした。
学校は少し不便な場所にありますが、ジム、図書館などの施設は充実していました。授業内容もスピーキングの時間が多く、クラスメートの国籍比率も悪くなかったのですが、年齢層が高く、家庭をもっているので、遊びに行ったりすることはほぼできなかったのです。そして4月~8月はマウントロイヤル大学は夏休みに入り、現地の学生はほぼ来なくなります。それでも現地の学生やホストファミリー、他の同年代の友達に恵まれ、充実した楽しい留学生活を送ることができました。これらの経験や思い出を忘れないように、留学後の学校生活や将来に繋げていければと思います。

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