マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2017 年度後期帰国】私費

レポート作成I.M

 

 

 

・渡航前にしておいたほうがいいこと

留学する上においての目標を立てることだと感じた。「友達を 何人作る」や、「スピーキングに自信をつけるようになる」など簡単なことでもいい。それは、留学中に 自分が何をしたいかわからなくなったときにきちんと初心を思い出せるようにするためだ。

・渡航の時に持って行ったほうがいいもの

ノートパソコンと日本でよく使っている薬。PCはクラスの 宿題などでインターネットを使って行うことが多かったからだ。服を着るのが好きな人は、好きな服は 持っていけばいいと思うが、留学期間が長い人は持って帰れなくなるのでよく考慮した方がよい。靴は日本に売っていないものも多く、買うことも多かったので、持っていく際にそんなに必要ないと個人的に感 じた。

・留学先でのお金の払い方は基本的に現金を使うようにした。クレジットカードは手数料が毎回ほんの少 しずつ引かれているので、現金の方がよいと感じた。

・留学先の気候は、夏と冬で全く違うが、夏はカラッとしていてとても過ごしやすい。冬はマイナス40度 まで行く日もあったが、案外寒くない。それでも鼻毛やまつ毛が凍り貴重な体験ができたと感じる。

・大学について感じた事は、カナダやアメリカでは9月に学校がスタートするので、基本的に4月中旬か ら9月までは、ESLの生徒以外学校に人がいない。そしてカナダ人と出会うのにとても苦労した。同じ期間 と値段で留学に行っても、前期と後期で英語力の伸びに差があるように感じる。現地の人と関わる機会が 圧倒的に後期のほうが多い。

・留学中の旅行は、シアトル、ロサンゼルス、バンクーバー、サンフランシスコ、ボストン、イエローナ イフ、ハワイと多くの場所を訪れて回った。留学先でできたカナダ人と旅行をすることもあり、良い思い 出になった。

・留学して一番良かったと思えることは、日本人と一緒にいないことを誰よりも努力したと思う。留学前 半はカナダ人が学校にいないため、出会う機会がなく、一人でいてもつまらないので日本人といることも あったが、後半は本当に日本語を話していなかったと思う。それだけの分英語力がついてくるし、元々英 語のスキルは底辺に近かったが、気持ちで伸びしろは変化すると感じた。日本人の友達は日本で作れるか ら、やはりカナダでしかできないことをカナダ人と一緒に体験するべきだなと思った。

・留学して一番つらかったことは、特にない。常に友達といたので楽しいことしかなかった。 留学先でこの先もずっと親友だといえるカナダ人の友達ができた。最後の4か月はその子と一緒に住ん だり、常に一緒にいて別れもとてもつらかった。だが、留学期間中に一緒にハワイに旅行に行ったり、私 を訪れるために日本に旅行に来てくれたり、今後もいい関係でいれると思う。そのような人間関係を日本 国外で築くことができたということは、間違いなく自分の人生の中でかけがえのないものになったと感じ る。

・留学から帰ってきたこれからは、身につけた英語を忘れないために、自分がどれだけ生活の中で英語を 使っていくかとともに、まだまだスキルアップしていきたいと考えているので、これからも努力が必要だ と感じる。

 

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