マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2018年度後期帰国】私費

レポート作成F.M

 私は、カナダのカルガリーにあるマウントロイヤル大学に9月から3月末までの半年間留学しました。私は、外国と日本の文化の違いに興味がありました。カナダは、多国籍な国でそれを学ぶにはもってこいの国だと感じ、カナダ留学を決めました。また、そこでの国籍、文化や考え方の違いを持つ人々との出会いは、非常に良い刺激になりました。そのカルガリー留学について書こうと思います。

 

 気候と街について、カルガリーは非常に乾燥していました。また、9月は日本では秋ですが、既に雪が降り、日中の気温も1桁の日が多かったです。10月から1月にかけてさらに気温は下がり、2月に入ると-35度前後の気温(日中も)まで下がりました。カルガリーの人々は、気さくでとてもフレンドリーな人ばかりでした。しかし、治安は日本と比べるとあまり良いとは言えませんでした。また、街にはゴミが落ちており、日本のように綺麗ではありませんでした。

 

 私は、半年間ずっとホームステイをしていました。フィリピン人のお母さんとオランダ人のお父さんで、どちらもカナダに移住してきた方々でした。なので、カナダの文化や食事だけでなく、彼らの国との違い、カナダでの経験、カナダの暮らしについてなど様々な事を教わりました。

 

 大学について、マウントロイヤル大学はカルガリーの南東に位置し、私のホームステイ先からはバスと電車を乗り継ぎ1時間かかる場所でした。大学の施設は非常に充実しており、大学キャンパス内にはジム、コンピュータ室などがありました。私は、語学留学という形で留学をしたので、この大学の語学プログラムを履修しました。そのクラスには、日本人学生はおらず、多国籍でした。

 

 この留学を通して、語学力を身に着けるとともに、異文化所持者とのコミュニケーションの方法や大切さなど多くのことを学ぶことができました。また、異国の文化を持った人々と出会えたというのは、非常に良い経験であったと思います。

 

 最後に、アドバイスとして、カナダでどのように活動していたのかを紹介したいと思います。まず私は、週に1度留学生をサポートするために開かれているアクティビティに参加していました。そこでは、現地の人が活動を行っているため、英語を向上させるとともにカナダの文化をより鮮明に感じることができました。また、週末などには、現地でできた友人と遊びに行くなど積極的に行動を起こしていました。

 英語に関しての間違いを笑う人は、少なくとも私の出会った人の中には一人もいませんでした。間違いを恐れず積極的に行動すれば、より有意義な時間を作れると思います。