マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2019年度前期帰国】私費

レポート作成N.A

私は一年留学でカルガリーに留学していました。

 

まずは留学で一番つらかったことは、ホームシックになったことです。                                                      私は留学をする前ホームシックになるなんて微塵も思っておらず、自分一人で生きていける強い人間だと思っていました。なので、留学して初めて家族の大切さ、自分がどれだけの人たちに支えられて生きてきたのかを実感しました。家に帰りたいという思いが強く、三カ月で帰ろうと決心していました。

 

しかし、不思議なもので環境にも慣れ、一週間がたつとホームシックはいつのまにか消えていました。

初めはそんなにも帰りたかった私ですが、留学が終わりに近づくと、帰りたくないという思いが強く、ずっと泣いていました。                             本当にこの留学は私の人生の中での宝物であり、財産であると言えます。というのも私がかけがえのない友人たちに出会ったからです。                         留学して半年間は日本人の友達はいて、少なかったですがいるという安心感があって、自分が甘えてしまっていた部分がありました。                          それなので、私の留学は正直言って半年間と言っても過言ではありません。

 

最初の半年間時間を怒田にしたと後悔はしたものの、日本人の友達がみんなかえった後の半年間は最高の友人たちと出会い、最高の思い出を作ることが出来ました。            友人たちは現地の大学生たちで、彼らと出会ったことで私の英語力は格段に上がったと言えます。私は彼らと出会えたことが留学での一番良かったと思うことです。            来年の夏休みにカルガリーで出会った友人たちに会いに行くことを計画しているぐらい、本当に最高の人たちに出会うことが出来て、彼らは私の中でこの経験で得ることが出来た一番の宝だと言い切れます。

 

さらにこの留学では、英語を学ぶだけでなく、自己を主張する大切さも学びました。色々な国から来た学生たちとかかわりあっていく中で、自分の意見、価値観を持ち、それを相手に伝えることがどれほど大切なのかを実感しました。私が言えることは、留学は英語を学ぶことがすべてではないということです。留学に行って初めてそのことに気が付きました。英語だけなら留学に行かずとも日本で学べるからです。そこでなにを感じ取れるかは人それぞれだと思いますが、少なくとも私は意味のある留学をしたと言い切れます。

 

これからもこの気持ちを忘れずこの留学を私の将来に活かしていきたいです。というのも、留学前は私の卒業後の進路、就職のことなだ何もはっきり決まっていなかったのですが、色々な経験をし、今度は私が留学する学生たちをサポートできるような仕事に就きたいと思うようになりました。一人でも多く私と同じような経験をして、世界が広がったりだとか、この素晴らしい経験を伝えたいからです。なのでこのような仕事につけるように就職活動を頑張ります。