マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2019年度後期帰国】私費

レポート作成U.H

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私は2019年9月からカナダにあるカルガリーに半年留学していました。カルガリーは田舎で自然派でとても過ごしやすい気候でした。真冬になると-30度近くの気温になることもありそれはそれで新しい体験としてとても新鮮でした。例年だと-30度近くの日が何日も続くようですが、今期は1週間ほどしかなく現地の人によると異例だそう。とは言っても、-10度は当たり前で-20度の日も少なくありませんでした。そしてとにかく雨の日がなくとても過ごしやすかったです。

 

私はこの留学期間、1度も引っ越すことはなくホームステイで生活していました。私の家族はフィリピン人のお母さんにカナディアンのお父さんと娘と他の留学生1人と生活していました。とてもよくしていただき、基本どんな食事もおいしく食べることができました。私の家族は自由を優先する家族で、私の生活にとくに干渉はしてきませんでした。天気のいい日はハイキングに誘っていただいたりすることもありましたが、基本何でも大丈夫でした。

 

学校生活では癖のあるクラスメイトばかりで楽しかったです。それぞれの言語の癖や訛りがあるのでクラスメイトの英語を聞き取るのに初めは苦戦しましたが、それも私には楽しく感じました。入る学期のせいなのか、クラスメイトに同じ世代の人は私ともう1人以外おらず、半数以上がお父さん、お母さんという役職を持つ人でした。皆、放課後に子育てや各自の勉強に忙しく、想像していたような放課後に遊びに行ったりすることはほとんどなかったです。その代わり隣の大学のサークルに友達と参加したりして、自分から友達作りに行きました。日本語サークルのようなものもあり、意外と日本に興味のあるカナダ人が多くて驚きました。有名なアニメは見といて損はありません。

 

カナダで生活する上で持って行って便利だったものは特にありませんが、頭痛薬は多めに持ってくことをお勧めします。日本にいる時は全く頭痛はないほうなのですが、気圧の問題上カナダでは頭痛が多く、痛みに慣れていないので毎回薬を飲んでいました。なので片頭痛とかがない人は特に持っていくべきです。

 

私は正直英語が好きなわけではなかったので、この留学期間苦しかった記憶のほうが多いです。もちろん今振り返れば楽しかったこともそれなりに多いですが、英語を使えるようにならなければいけないという使命感や他の日本人と比べてしまう劣等感、語学の伸びが実感できないなど1人で戦わなければならないことは沢山あります。でも自分の好きなことで息抜きしたり、とにかく英語に詰まった時用に息抜きできるものを持っていくことをお勧めします。日本人であっても友達は沢山作ることも同時にお勧めします。