マウントロイヤル大学留学帰国レポート

マウントロイヤル大学【2019 年度後期帰国】私費

レポート作成K.M

 

私のホームタウンカルガリーではほとんど日本人はいなかった。特に、マウントロイヤル大学では私ともう1人龍谷大学学生の女子生徒しかいなかった。マウントロイヤル大学のESLクラスでは、コロンビア、ロシア、トルコ、スーダン、ほかアラビア系の学生が多かった。東アジア(韓国、中国)出身の20代前後の学生が多いと予想していたが、実際は彼らのようなあまり私にとって馴染みのない国からのクラスメイトが多かった。また彼らは20〜50歳ぐらいで家庭を持つクラスメイトがほとんどだった。しかし彼らとはすぐに仲良くなることができた。また毎週火曜、水曜、木曜はサークル活動に参加し、交流を広げ友達を作った。

 

気候は想像していたよりも酷くはなかったが、寒暖差に頭痛が生じることがしばしばあった。そのため頭痛薬は日本から持って行くべきだと感じた。

加えて、留学前の英語力に関しては、リスニングの練習など最低限できることをやるべきだと思う。

 

ホストファミリーは、カナダ人で、小学生の娘が3人と韓国人留学生1人、猫2匹がいる家族だった。週末は毎週ハイキングやスキーなど様々なアクティビティーに誘ってくれたため、すぐに親しくなった。

2週目あたりからクラスメイトやサークル活動でできた友人達と食事をしたり映画を見に行くことが多かった。目標通り日本人の友人はほぼ作らず、カナダ人や韓国人、スパニッシュと友好関係を気付き、海外ならではのパーティーなどにも数多く参加した。

 

12月にはニューヨークに旅行し、2月にはラスベガスを訪れた。私のホストファミリーの家は駅から遠く治安が良好な土地であったためアメリカの治安とのギャップに驚き、アクセントの違いに混乱した。しかし新鮮でどれも刺激になるものばかりだった。

 

カルガリーは田舎すぎず都会すぎずだった。留学中特に辛かったことは特にない。

 

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